# ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563） 2026年9月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3563/disclosure/20261106567003
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3563

## 何が変わったか

2026年9月期は、売上収益が前期比27%増、営業利益が47%増となり、上方修正後の計画も上回った。海外出店の加速と中国事業の伸長、国内の既存店成長やキャンペーン・IPコラボ・デジローが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

海外では中国事業がけん引し、海外で108店を新規出店したほか、東南アジアなども伸長した。国内では既存店の客数・客単価が増加し、キャンペーン、IPコラボ、デジロー導入が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 通期
- 売上高: {"value":515334,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 営業利益: {"value":51506,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":35380,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10,"yoy_change_pt":1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":141194,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"営業利益":{"value":10515,"unit":"百万円","yoy_pct":55},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":8802,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比で売上103億円、営業利益10億円プラスのポジティブ決算
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"国内スシロー":671,"海外スシロー":340,"国内杉玉":106},"期中増加数":{"国内スシロー":14,"海外スシロー":108,"国内杉玉":11},"期中減少数":{"国内スシロー":2,"海外スシロー":2,"国内杉玉":2}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外店舗の出店加速、国内スシローのデジロー導入拡大、ニューヨークのスシロー店舗開業に向けた準備

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「２度の上方修正後の計画比で売上103億円、営業利益10億円プラスのポジティブ決算」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト FY26/Q4（連結、３ヵ月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中国大陸は過去最高の72店舗を出店」「8月に複数店舗で過去最高月商を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 変化要因分析 FY26」「当期利益 変化要因分析 FY26」に各要因の「pt」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外出店108店」「客数と客単価の両方が伸長」「客数102.5％、客単価105.2％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 業績ハイライト FY26（累計）」に各セグメントの売上収益、EBITDA、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26の売上原価「223,094百万円」「売上比43.3%」、営業利益率の要因分析に「国内スシロー原価」「海外スシロー原価」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内杉玉事業の第4四半期営業利益「10百万円」「前年同期比17.4%」、当期利益変化要因の「減価償却費 ▲0.1pt」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日（12ヵ月）」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は「決算総括」「連結業績」「海外事業」「国内事業」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジロー導入店は227店に拡大」「スシローNY店の開業に向け準備が進む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高成長率107.9％」「客数102.5％」「客単価105.2％」「デジロー導入店舗数」「海外店舗数340店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店成長率107.9％」「客数102.5％、客単価105.2％」「海外店舗数は234店から340店」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数102.5％、客単価105.2％と、客数と客単価の成長を両立」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当支払40億円」「配当金の支払額６億増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率28％超、かつROEも30％超」と実績・状況が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CF ▲41,219百万円」「国内外出店及びデジロー投資継続」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 決算説明資料」で、決算総括・連結業績・事業別説明のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY26 決算総括」「決算 Key Takeaways」から資料が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY27も高い増収・増益率を見込む」「150～160店の出店を予定」」）
