# ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3563/disclosure/20260806513390
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3563

## 何が変わったか

2026年9月期通期の売上収益は505,000百万円で据え置き、調整後EBITDA、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期累計の連結決算が、主に海外事業を中心に好調に推移し、各段階利益が想定を上回ったため。株式会社京樽の株式譲渡契約締結の影響も修正予想に反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":505000,"revised_forecast":505000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":48500,"revised_forecast":50500,"change":2000,"change_rate":"4.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":31500,"change":1500,"change_rate":"5.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.13,"revised_forecast":138.73,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 2025年９月期：売上収益429,574百万円、調整後EBITDA52,079百万円、営業利益36,093百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益22,937百万円、基本的１株当たり当期利益101.35円 銭
- 修正の理由: 当第３四半期累計の連結決算が、主に海外事業を中心に好調に推移し、各段階利益がいずれも想定を上回る着地となったため。株式会社京樽の株式譲渡契約締結の影響も反映している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月８日に公表した通期業績予想を下記の通り修正することを決議しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回505,000百万円、今回505,000百万円。調整後EBITDAは67,500百万円から71,000百万円、営業利益は48,500百万円から50,500百万円、当期利益は30,000百万円から31,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は調整後EBITDA5.2％、営業利益4.1％、当期利益5.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は「－」で、利益項目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正」で、表も「通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は4.1％、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は5.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は前回発表予想505,000百万円、今回修正予想505,000百万円で、増減額は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は31,500百万円、前期実績は22,937百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益は前回発表予想505,000百万円、今回修正予想505,000百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外事業を中心に業績が好調に推移したことを主因」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主に海外事業を中心に業績が好調に推移したことを主因」と「今回修正予想は、その影響を反映しております」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期累計の連結決算は、主に海外事業を中心に業績が好調に推移」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に海外事業を中心に業績が好調に推移したことを主因として、各段階利益がいずれも想定を上回る着地」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社京樽の株式譲渡契約締結を公表しました。今回修正予想は、その影響を反映しております」および「海外事業を中心に業績が好調に推移したことを主因」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期は「2026年９月期通期」、理由には「当第３四半期累計」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年９月期の各段階利益を上方修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議しました」「上方修正することにいたしました」としつつ、「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
