# ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563） 特定子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3563/disclosure/20260806513375
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3563

## 何が変わったか

当社は、100％保有していた特定子会社の京樽の全株式202株を、SRSホールディングス株式会社へ3,745百万円で譲渡する。譲渡後、京樽は当社の連結子会社から外れる予定である。

## 会社が挙げた理由

京樽の持続的な成長と企業価値のさらなる向上には、成長を一層推進できるパートナーへの譲渡が最適と判断したため。また、当社グループとして国内外のスシロー事業に経営資源を重点的に投下することが、中長期的な企業価値向上に資すると判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: SRSホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社京樽
- 対象会社の事業内容: フードサービス業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年９月 27 日
- 対象会社の売上高: 23,532 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 60 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 96 百万円（2025 年９月期、親会社の所有者に帰属する当期利益）
- 対象会社の純資産: ▲3,004 百万円（2025 年９月期、資本合計）
- 取得価額: 3,745 百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡価額として3,745 百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 202 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"－%","change":"100%から－%へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 取得資金の調達方法はnot_disclosed。なお、譲渡に先立ち、当社が京樽の第三者割当増資（新株１株、64 億８千万円）を引き受ける予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。
- 取締役会決議日: 2026 年８月７日
- 契約締結日: 2026 年８月７日
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed。なお、本株式譲渡の実行により、京樽は当社の連結子会社（特定子会社）から除外される予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の特定子会社である株式会社京樽の全株式を SRSホールディングス株式会社に譲渡する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「京樽の全株式を SRSホールディングス株式会社に譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「京樽は当社の連結子会社（特定子会社）から除外される予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 202株（議決権所有割合：100%）」「異動後の所有株式数 －株（議決権所有割合：－%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「京樽の所在地は「東京都中央区」、SRSホールディングスの所在地は「大阪市中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先概要に「東京証券取引所プライム市場」とある一方、上場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡株式数 202株」「譲渡価額 3,745百万円」「連結子会社（特定子会社）から除外される予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式譲渡が 2026年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「７．今後の見通し」では連結業績への影響が軽微との記載にとどまり、のれん・特別損益の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「その他の要因による影響を踏まえ、本日付で『業績予想の修正に関するお知らせ』を別途公表しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 3,745 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法・第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 3,745 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡の相手先の概要」「譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「京樽の第三者割当増資を引き受け…64億８千万円の増資を実施する予定」とあるが、譲渡価額の支払資金の調達方法は記載されていない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「SRSホールディングス株式会社（東京証券取引所プライム市場、証券コード 8163）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態（IFRS基準）」として、2023年９月期、2024年９月期、2025年９月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「▲653」「▲352」「60」、親会社の所有者に帰属する当期利益「▲560」「▲311」「96」（2023年９月期から2025年９月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容は「フードサービス業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「国内外におけるスシロー事業へ経営資源を重点的に投下することが、グループ全体の中長期的な企業価値向上に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今回の譲渡後については「譲渡後における一層の成長を推進」とあるのみで、統合の進め方や共同事業の具体的記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テイクアウト寿司市場の事業環境が大きく変化する中」「戦略のアップデートと投資の実行が、さらなる成長への重要なステップ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年８月７日」「契約締結日 2026年８月７日」「株式譲渡実行日 2026年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡株式数 202株」「譲渡価額 3,745百万円」「株式譲渡実行日 2026年９月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には決議日、契約締結日、株式譲渡実行日の記載があるが、実行条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社について「株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES 100%」と記載されているが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「京樽は当社の連結子会社（特定子会社）から除外される予定」「株主優待券は、有効期限内で引き続きご利用いただけます」」）
