# ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563） 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3563/disclosure/20260806513347
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3563

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、国内外のスシロー事業を中心に売上・利益が前年同期を大きく上回り、会社は計画以上の実績と評価した。これを受け、通期の営業利益予想を505億円へ再度上方修正し、期初計画から100億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

海外事業、特に中国事業が好調で、出店加速も寄与した。国内スシロー事業では、前年の高い実績を上回る既存店売上に加え、キャンペーンやIPコラボが貢献したため。通期予想の再上方修正要因として、海外事業の好調、海外出店の加速、国内既存店の計画上振れを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":390421,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":42022,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":26578,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":47.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%（売上比）","yoy_change_pt":1.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":136238,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":13942,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":8790,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"EBITDA":{"value":18915,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":505000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":71000,"unit":"百万円"},"EBITDA率":{"value":14.1,"unit":"%"},"営業利益":{"value":50500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"当期利益":{"value":31500,"unit":"百万円"},"当期利益率":{"value":6.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":138.73,"unit":"円"},"ROE":{"value":28.5,"unit":"%"},"国内スシロー既存店売上前年比":{"value":106.5,"unit":"%"},"出店数":{"value":"130~135","unit":"店"},"原価率":{"value":43.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":77.3,"unit":"%","EBITDA":83.2,"営業利益":86.6,"親会社の所有者に帰属する当期利益":88.6}
- 計画に対する自己評価: 計画以上の強い実績で着地
- セグメント別実績: {"国内スシロー事業":{"売上収益":{"value":216932,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"EBITDA":{"value":23354,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":17168,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}},"海外スシロー事業":{"売上収益":{"value":150637,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8},"EBITDA":{"value":27162,"unit":"百万円","yoy_pct":67},"営業利益":{"value":20368,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2}},"京樽事業":{"売上収益":{"value":16281,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"EBITDA":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4},"営業利益":{"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":137.9}},"国内杉玉事業":{"売上収益":{"value":6484,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"EBITDA":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":124},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":717.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益率":{"国内スシロー原価率":-0.2,"国内スシローSG&A":0.3,"海外スシロー原価率":-0.3,"海外スシローSG&A":1.1,"京樽事業":0,"国内杉玉事業":0.1,"親会社SG&A":0.3,"その他収益・費用":0.2,"unit":"pt"},"四半期利益率":{"原価":-0.3,"人件費":0.5,"その他販管費":1,"その他収益・費用":0.2,"金融":0.2,"税金等":-0.5,"非支配持分":-0.1,"unit":"pt"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1263,"単位":"店","期中の増加":100,"期中の減少":35,"内訳":{"スシロー国内":{"期末":667,"増加":10,"減少":2},"スシロー海外":{"期末":304,"増加":78,"減少":1},"杉玉・酒林国内":{"期末":105,"増加":10,"減少":0},"杉玉・酒林海外":{"期末":6,"増加":0,"減少":1},"回転寿司みさき・三崎丸":{"期末":85,"増加":0,"減少":2},"テイクアウト・スシロー":{"期末":1,"増加":0,"減少":7},"京樽等テイクアウト":{"期末":86,"増加":2,"減少":16},"国内その他ブランド":{"期末":9,"増加":0,"減少":6}}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内スシロー既存店売上前年比":"106.5%","出店数":"130~135店","原価率":"43.2%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"京樽株式譲渡による影響":{"売上収益":"約▲200億円","営業利益":"約▲15億円"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE予想":28.5,"unit":"%","自己資本比率実績":27.5,"unit2":"%","Net Debt/EBITDA実績":0.1,"unit3":"x"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外スシロー事業の出店加速、京樽の株式譲渡および2026年9月1日予定の非継続事業化、国内外出店およびデジロー投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益77.3%、EBITDA83.2%、営業利益86.6%、親会社の所有者に帰属する四半期利益88.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q3決算は、計画以上の強い実績で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト FY26/Q3（連結、3ヵ月）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26業績予想 再上方修正の概要」「第2回上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 変化要因分析」「四半期利益 変化要因分析」に各要因の増減ポイントを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外事業の好調」「海外事業の出店加速」「国内既存店の計画上振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 業績ハイライト FY26/Q3（累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内スシロー原価率」「国内スシローSG&A」「海外スシロー原価率」「海外スシローSG&A」「原価」「人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「京樽事業の売上収益▲8.5%、営業利益137.9%増、営業利益率分析の原価率▲0.2pt・▲0.3pt」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「既存店売上前年比106.5%、出店数130~135店、原価率43.2%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益▲約200億円」「営業利益▲約15億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出店を加速して、340店舗体制へ」「国内外出店及びデジロー投資継続」「京樽の株式譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数1,263店、国内スシロー既存店売上前年比106.5%、出店数130~135店」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数1,180店から1,263店、国内既存店売上前年比106.5%、海外店舗数304店」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本:（主な減少）配当支払」「配当金の支払額６億増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE28.5%、自己資本比率27.5%、Net Debt/EBITDA0.1x」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明資料」および業績ハイライト・要因分析の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「Q3決算 Key Takeaways」、続いて業績ハイライト」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実行日:2026年9月1日（予定）」「通期予想を再度上方修正」」）
