# ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3563/disclosure/20260806513307
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3563

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比24.7％増、営業利益は43.9％増となり、業績が大きく伸びました。通期業績予想は上方修正され、京樽の全株式を譲渡する方針も決定されました。

## 会社が挙げた理由

海外スシロー事業を中心に業績が好調に推移したことが、各段階利益が想定を上回った主因とされています。京樽の譲渡については、成長を一層推進できるパートナーへの譲渡と、国内外のスシロー事業への経営資源集中が企業価値向上に資すると判断したと説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":390421,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":42022,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: {"value":40489,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26578,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- １株当たり当期純利益: 117円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.5,"前期末":24}
- 総資産: {"value":445693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129474,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":62249,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33446,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25050,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":64458,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":505000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":50500,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":31500,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":505000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":31500,"unit":"百万円"}},"change":"上方修正（科目別の修正前数値はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"35.00円（株式分割考慮後17.50円）","revised_forecast":"20.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32081,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":275,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 京樽の全株式をSRSホールディングス株式会社へ譲渡する契約を締結し、2026年9月1日に譲渡実行予定。第4四半期から京樽事業を非継続事業に分類する予定。また、2026年7月1日付で普通株式1株を2株に分割。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 232138368
- 期末自己株式数: 4868864
- 業績の増減要因: 海外スシロー事業を中心に業績が好調に推移したこと。海外では過去最大級の出店ペースを維持し、販促・マーケティング施策を展開した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は390,421百万円、通期予想は505,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は42,022百万円、通期予想は50,500百万円。売上収益は390,421百万円、通期予想は505,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益24.7％増、営業利益43.9％増、税引前利益47.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益47.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益390,421百万円（前年同期比24.7％増）、営業利益42,022百万円（同43.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,022百万円、税引前四半期利益40,489百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益26,578百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は42,022百万円、通期営業利益予想は50,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「前連結会計年度の年間配当額は、下記株式分割が同年度期首に行われたと仮定すると、17.5円となります」および「2026年9月期（予想）期末20.00円、合計20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益等を示しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失275」、セグメント情報にも「減損損失275百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は国内スシロー17,168百万円（12.4％増）、海外スシロー20,368百万円（83.2％増）、京樽441百万円（137.9％増）、国内杉玉241百万円（717.5％増）、その他△43百万円（前年同期△162百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益390,421百万円・営業利益42,022百万円、前年同期の売上収益313,149百万円・営業利益29,205百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期27.5％、前連結会計年度24.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは62,249百万円（前年同期比37.8％増）、前年同期は45,166百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外スシロー事業を中心に業績が好調に推移したことを主因」と記載。また、「過去最大級の出店ペースを維持」「更なる来客数拡大を目指した戦略的な販促・マーケティング施策を展開」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「海外スシロー事業について出店、キャンペーン、コラボ等の施策は記載されているが、各施策の業績寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品開発、店内調理、安心・安全の取り組み及びサービスの向上に取り組んで参りました」および各事業の出店・販促・商品施策の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することにいたしました」と記載する一方、「その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上収益390,421百万円、営業利益42,022百万円、店舗数1,263店などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コメをはじめとする原材料価格高騰」「エネルギー価格等の高騰」「慢性的な人手不足」「世界的な政情不安や円安の長期化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」各指標を算定。また、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式会社京樽の全株式譲渡）」として、2026年9月1日譲渡実行予定、京樽事業を非継続事業に分類予定と記載。また株式分割も記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループ業態別店舗数」として、国内外合計の期末店舗数1,263店、出店実績100店、閉店実績35店を記載。」）
