# ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3563/disclosure/20260507518670
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3563

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上収益・調整後EBITDA・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も35円00銭から40円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期累計の連結決算が、主に海外事業を中心とした業績好調により、営業収益および各段階利益で想定を上回ったため。配当については、業績および内部留保の充実等を総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":485000,"revised_forecast":505000,"change":20000,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40500,"revised_forecast":48500,"change":8000,"change_rate":19.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":30000,"change":6000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":211.91,"revised_forecast":264.26,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 2025年９月期：売上収益429,574百万円、調整後EBITDA52,079百万円、営業利益36,093百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益22,937百万円、基本的１株当たり当期利益202.71円 銭
- 修正の理由: 当第２四半期（中間期）累計の連結決算が、主に海外事業を中心に業績好調に推移したことを主因として、営業収益および各段階利益で想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を35円00銭から40円00銭へ5円00銭増額。株式分割後の期末配当は20円00銭。年間配当金は株式分割前ベースで40円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月７日に公表した通期業績予想および配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は485,000百万円から505,000百万円、営業利益は40,500百万円から48,500百万円、当期利益は24,000百万円から30,000百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上収益4.1％、営業利益19.8％、親会社の所有者に帰属する当期利益25.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率4.1％に対し、営業利益は19.8％、当期利益は25.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期利益の増減率は「25.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「4.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後48,500百万円、前期実績36,093百万円。当期利益は修正後30,000百万円、前期実績22,937百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年９月期の営業収益および各段階利益を上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主に海外事業を中心に業績が好調に推移したこと」とされ、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外事業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「業績が好調に推移したことを主因として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額が示されているが、海外事業による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）累計の連結決算は、主に海外事業を中心に業績が好調に推移したことを主因として」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には第2四半期累計の業績好調が記載されているが、継続性や一過性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益および各段階利益がいずれも想定を上回る着地となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「主に海外事業を中心に業績が好調に推移したこと」とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象期は「2026年９月期」、理由には「当第２四半期（中間期）累計」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり配当金を5.00円増配し、当期の期末配当金を１株当たり40.00円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
