# ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3563/disclosure/20260507518626
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3563

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上収益・営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回った。中間期の業績を踏まえて通期業績予想を修正し、株式分割を考慮した年間配当予想も20円に修正した。

## 会社が挙げた理由

個人消費の持ち直しに加え、商品開発、店内調理、安心・安全への取り組み、サービス向上、販促・マーケティング施策、海外店舗の出店などに取り組んだため。通期予想は「中間連結会計期間の業績を鑑み」修正したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":254182,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":28080,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 経常利益: {"value":27119,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17788,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- １株当たり当期純利益: 156.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.3,"前期末":24}
- 総資産: {"value":429704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":118895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":40553,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20753,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17709,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":62400,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":505000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":48500,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":505000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":48500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":67500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":20,"change":"株式分割を考慮しない場合は40.00円となる","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20828,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":274,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"－","除外":"－社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2026年5月8日開催の取締役会で、2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割と、それに伴う定款変更を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 116069184
- 期末自己株式数: 2457931
- 業績の増減要因: 個人消費の持ち直し、商品開発・店内調理・安心安全・サービス向上、販促・マーケティング施策、海外を中心とした出店拡大などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益の中間期実績は「254,182百万円」、通期予想は「505,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の中間期実績は「28,080百万円」、通期予想は「48,500百万円」。売上収益の中間期実績は「254,182百万円」、通期予想は「505,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益254,182百万円（前年同期比24.7％増）、営業利益28,080百万円（前年同期比43.7％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益17,788百万円（前年同期比49.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「前年同期比24.7％増」、営業利益は「前年同期比43.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「28,080百万円」、税引前中間利益「27,119百万円」、親会社の所有者に帰属する中間利益「17,788百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「48,500百万円、対前期増減率34.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期実績は「合計35.00円」。今期予想は「期末20.00円」で、「株式分割を考慮しない場合の2026年9月期（予想）の1株当たり期末配当金は40円」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当金額と修正理由が記載されているが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 274」および「減損損失 274百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「12,299」「12,762」「392」「124」「△55百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上収益・営業利益は「203,814百万円」「19,535百万円」、当中間期は「254,182百万円」「28,080百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態の親会社所有者帰属持分比率は「2026年9月期中間期26.3」、前期は「24.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、40,553百万円（前年同期比54.7％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「更なる来客数拡大を目指した戦略的な販促・マーケティング施策を展開」「物件や立地の特性を厳選して出店するアプローチにより事業の拡大を順調に進めています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業態別店舗数として「国内外合計1,198店」から「1,231店」への推移が示され、セグメント別売上収益・利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品開発、店内調理、安心・安全の取り組み及びサービスの向上に取り組んで参りました」「戦略的な販促・マーケティング施策を展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上収益は「254,182百万円」、営業利益は「28,080百万円」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コメをはじめとする原材料価格高騰」「特定の国際航路での供給制約に伴うエネルギー価格等の高騰」「慢性的な人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月8日の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業態別店舗数」として「国内外合計」について前連結会計年度末1,198店、出店57店、閉店24店、当中間連結会計期間末1,231店を記載。」）
