# 光通信グループへの取引依存リスク｜Ｎｏ．１（3562）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「現時点において、光通信グループは当社の重要な仕入先の１社であり、オフィスコンサルタント事業において同社経由のMFPの販売構成比率が高いことには変わりがないため、同社の方針変更や何らかの要因による取引関係の悪化等の理由により、当社グループとの取引に影響が有った場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 仕入先多様化の予定にも触れる一方、重要仕入先としての依存をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「株式会社アイ・イーグループからの全仕入高比率は、第29期末で9.9％となっております。／今後も商材及び仕入先の多様化を図っていく予定であります。」 — 光通信グループ経由の仕入依存について、仕入高比率9.9％と仕入先多様化の方針を記載している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「株式会社アイ・イーグループからの全仕入高比率は、9.6％（2019年２月期）となっております。また、株式会社アイ・イーグループが様々な理由でOA機器の仕入環境に変化が有った場合にも、株式会社アイ・イーグループ以外の仕入先選定に制約が無いため、今後も商材及び仕入先の多様化を図っていく予定であります。」 — 主要仕入先である光通信グループ会社からの仕入高比率は前期の9.9％から9.6％へ低下し、仕入先多様化方針も再掲している。ただし、重要仕入先としての位置付けは継続している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「株式会社アイ・イーグループからの全仕入高比率は、8.4％（2020年２月期）となっております。また、株式会社アイ・イーグループが様々な理由でOA機器の仕入環境に変化が有った場合にも、株式会社アイ・イーグループ以外の仕入先選定に制約が無いため、今後も商材及び仕入先の多様化を図っていく予定であります。」 — 主要仕入先である光通信グループ会社からの仕入高比率が前期の9.6％から8.4％へ低下し、仕入先多様化方針も再掲している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2019-fy)
