# リース販売への依存と取引先方針変更リスク｜Ｎｏ．１（3562）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の59.5％（平成29年２月期）を占めております。」 — リース会社の経営方針・与信判断の変更が業績に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の51.8％（平成30年２月期）を占めております。／そのうち特定のリース会社のリース売上が66.9％（平成30年２月期）を占めております。」 — リース売上の連結売上高に占める比率は前期の59.5％から51.8％へ低下した一方、特定リース会社への集中比率66.9％を新たに明示している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の58.6％（2019年２月期）を占めております。」 — リース販売への依存比率が前期の51.8％から58.6％へ上昇した。また、特定のリース会社のリース売上が55.1％を占めると記載している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の60.9％（2020年２月期）を占めております。」 — リース販売への依存比率が前期の58.6％から60.9％へ上昇している。さらに特定のリース会社のリース売上は55.0％を占めると記載している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の47.5％（2021年２月期）を占めております。」 — リース販売への依存比率が前期の60.9％から47.5％へ低下し、Webマーケティング、商品ラインアップ、No.1ビジネスサポートによる収益構造の多様化も記載している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の41.3％（2022年２月期）を占めております。…当社グループでは、Webマーケティングによる営業手法の多様化、商品ラインナップの充実、No.1ビジネスサポートによる収益構造の多様化により、リース事業環境の変化によるリスクの低減を図っております。」 — リース販売依存比率が前期の47.5％から41.3％へ低下し、営業手法・商品・ビジネスサポートによる収益多様化をリスク低減策として記載している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の45.4％（2024年２月期）を占めております。」 — リース販売依存比率は前期の41.3％から45.4％へ上昇した。一方、Webマーケティング、商品ラインナップ、No.1ビジネスサポートによる多様化策は継続している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の42.5％（2025年２月期）を占めております。」 — リース販売の連結売上高比率は前期の45.4％から42.5％へ低下した。Webマーケティング、商品ラインナップ、No.1ビジネスサポートによる多様化策も継続している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2024-fy)
