# 新株予約権行使による株式価値希薄化｜Ｎｏ．１（3562）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式総数は200,370株であり、潜在株式を含む発行済株式総数1,739,290株の11.5％に相当します。」 — 新株予約権の行使により1株当たり株式価値が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「発行済株式総数増減数 6,180株。新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により6,180株が増加し、株式価値希薄化リスクが実際の株式発行として現れている。なお、新株予約権等の状況は「該当事項はありません」と記載している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「新株予約権の目的となる株式の数(株）75,960(注)１」 — 第８回新株予約権が発行され、潜在的な対象株式数75,960株が追加されたため、既に発生している新株予約権による希薄化エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2017-q2)
- FY2018 悪化 「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式総数は259,020株であり、潜在株式を含む発行済株式総数1,822,510株の14.2％に相当します。」 — 潜在株式比率がFY2017記載の11.5％から14.2％へ拡大している。第8回新株予約権75,960株などが含まれる。 (https://komori.app/company/3562/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「発行済株式総数増減数 630株。／（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第１四半期中に新株予約権の行使により630株が発行され、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として継続して現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「240
1,563,760
63
518,552
63
462,577
平成30年６月１日～平成30年８月31日
（注）１.新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第２四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が240株増加し、希薄化エクスポージャーが継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「平成30年９月１日～平成30年11月30日
（注２）
60
3,127,580
16
518,569
16
462,594

２.
新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第３四半期会計期間中に新株予約権の行使により60株が増加し、希薄化エクスポージャーが引き続き実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式総数は514,680株であり、潜在株式を含む発行済株式総数3,643,040株の14.1％に相当します。」 — 潜在株式比率は前期記載の14.2％から14.1％へわずかに低下している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「2019年３月１日～2019年５月31日
4,860
3,133,220
541
519,198
541
463,222
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期中に新株予約権の行使により4,860株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「2019年６月１日～2019年８月31日
（注）
9,120
3,142,340
1,507
520,705
1,507
464,730
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第２四半期会計期間中に新株予約権の行使により9,120株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「2019年９月１日～2019年11月30日
（注）
2,460
3,144,800
274
520,980
274
465,004
（注）
新株予約権の行使による増加であります。」 — 第３四半期会計期間中に新株予約権の行使により2,460株が増加し、希薄化エクスポージャーが継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式総数は488,340株であり、潜在株式を含む発行済株式総数3,635,000株の13.4％に相当します。」 — 潜在株式比率は前期の14.1％から13.4％へ低下している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「2020年６月１日～2020年８月31日
（注）１
240
3,146,900
108
521,589
108
465,614
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期会計期間中に新株予約権の行使により240株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「２．
新株予約権の行使により238,920株増加しております。」 — 第3四半期会計期間中、新株予約権の行使により238,920株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「新株予約権の権利行使による増加
411,240株」 — 当連結会計年度に新株予約権の行使により411,240株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により2,640株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「2021年６月１日～2021年８月31日
16,600
6,723,800
10,433
606,036
10,433
527,149
（注）１．新株予約権の行使及び譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。」 — 第2四半期会計期間中に、新株予約権の行使等により16,600株が増加した。また、9月にも新株予約権の行使により13,920株が増加しており、希薄化エクスポージャーが継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「2021年９月１日～2021年11月30日
（注）
16,800
6,740,600
2,211
608,247
2,211
529,360
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により16,800株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「新株予約権の権利行使による増加　　　　　　　　　　　20,160株」 — 当連結会計年度に新株予約権の行使により20,160株が増加し、希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「2022年３月１日～2022年５月31日
1,440
6,742,160
372
608,637
372
529,750
（注）　新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期会計期間中に新株予約権の行使により1,440株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「2022年６月１日～2022年８月31日
5,160
6,747,320
288
608,926
288
530,039
（注）１．新株予約権の行使としての新株発行による増加であります。」 — 当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により5,160株が増加し、希薄化リスクが実際の株式発行として継続して現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「2022年９月１日～2022年11月30日
（注）
23,880
6,771,200
1,519
610,445
1,519
531,558
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。
２．2022年12月１日から2022年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が49,320株、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,673千円増加しております。」 — 第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により23,880株が増加し、提出日前の12月にも49,320株の増加が記載されている。希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年３月１日～2023年５月31日
（注）
68,760
6,940,280
3,870
627,702
3,870
548,815
（注）　新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期会計期間中に新株予約権の行使により68,760株が増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「2023年６月１日～2023年８月31日
14,160
6,954,440
2,280
629,982
2,280
551,096
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期会計期間中に新株予約権の行使により14,160株が増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2023-q2)
- FY2024 顕在化 「2023年３月１日～2024年２月29日
（注１）
82,920
6,954,440
6,150
629,982
6,150
551,095
（注）１．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により82,920株が増加し、希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 顕在化 「2024年３月１日～2024年５月31日
（注１）
480
6,954,920
156
630,139
156
551,252
2024年５月10日
（注２）
31,900
6,986,820
14,993
645,132
14,993
566,245
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。
２．有償第三者割当
発行価格　　　　　　940円
資本組入額　　　　　470円
割当先　　　　　グロースパートナーズ投資組合」 — 新株予約権の行使により480株が増加し、加えてグロースパートナーズ投資組合を割当先とする31,900株の有償第三者割当を実施した。 (https://komori.app/company/3562/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後１株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
－
新株予約権１種類
（第11回新株予約権2,000個, 200,000株）。」 — 前連結会計年度末から重要な変動があった潜在株式として、第11回新株予約権2,000個、対象株式200,000株が記載されている。希薄化効果を有しないため1株当たり利益の算定には含めていないが、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加的に明示された。 (https://komori.app/company/3562/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「第10回新株予約権
普通株式
－
180,800
－
180,800
2,384
第11回新株予約権
普通株式
－
200,000
－
200,000
128」 — 第10回新株予約権180,800株、第11回新株予約権200,000株が新たに付与され、潜在的な希薄化エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年３月１日～2025年８月31日
2025年３月１日～2025年８月31日
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間連結会計期間に新株予約権の行使により3,120株が増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。 (https://komori.app/company/3562/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 顕在化 「当中間連結会計期間において、第10回新株予約権の権利行使に伴う自己株式の処分を行ったことにより、自己株式が315,590千円減少、資本剰余金が93,136千円減少、利益剰余金が50,117千円減少しております。」 — 第10回新株予約権の権利行使に伴う自己株式の処分が実施され、自己株式等の減少として希薄化に関係する変動が実際に発生している。 (https://komori.app/company/3562/filing/2026-h1)
