# Ｎｏ．１（3562） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3562/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3562
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCRV.pdf

## 事業

当社グループは、情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売および保守サービス、ならびにOA機器の販売および保守サービスを主な事業とする企業グループです。構成は、当社および連結子会社5社（株式会社アレクソン、株式会社オフィスアルファ、株式会社Club One Systems、株式会社Ｎｏ．１デジタルソリューション、株式会社Ｎｏ．１パートナー）、非連結子会社1社（株式会社ウェルボ）で計7社。第2四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は特になしと報告されています。主な事業領域は、情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売・保守サービス、およびOA機器の販売・保守サービスです。第2四半期連結累計期間の財務・事業動向として、売上高は6,618,686千円、経常利益は599,041千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は558,228千円となりました。前年同期比では売上高が減少している一方、営業利益は増加しています。特に、主力商品である情報セキュリティ商品などの販売が順調に推移し、アレクソンとの共同開発商品を販売ルートで拡販することでシナジー効果を実現しています。 No.1 ビジネスサポート等のソリューション営業は契約件数を伸ばしており、ハード×ソフト（情報セキュリティ領域の拡大）およびクラウド型サービスの強化が進んでいます。 Telework Station™ の販売が堅調であるほか、日本オラクル株式会社と組んで開発したフルマネージドクラウドサービス「デジテラス」の契約が増加しています。- 当第2四半期連結累計期間の売上高は6,618,686千円、経常利益は599,041千円（前年同期比55.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は558,228千円（前年同期比169.9%増）となりました。- 流動資産は前連結会計年度末比増加、主な要因は現金及び預金の増加、原材料及び貯蔵品の増加、電子記録債権の減少など。固定資産は、有形固定資産の増加、無形固定資産の減少、投資その他の資産の減少。負債は流動負債の減少、固定負債の減少、純資産の増加。自己資本比率は37.6%から42.8%へ改善。- 収益認識会計基準の適用により、売上高・売上原価・販管費等に影響が生じ、四半期純利益への影響は軽微と説明されています。- 事業分離として、オフィス用品通販事業（アスクル代理店事業）を株式会社ハイパーへ譲渡。事業分離日は2022年8月31日。移転対価は現金等の財産のみとする取引であり、事業譲渡益は300,000千円です。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
