# Ｎｏ．１（3562） オフィスの事業継続（BCP）対策を強化 No.1グループ、BCP対応型蓄電池「EnerCraft EC-700」を「オフィス防災EXPO」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3562/disclosure/20261104564132
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3562

## 何が変わったか

株式会社No.1と子会社のClub One Systemsが、2026年11月18日から20日まで大阪で開催される「オフィス防災EXPO」に、BCP対応型蓄電池「EnerCraft EC-700」を共同出展する。会場では、停電時のオフィス機器や通信インフラの稼働を示す実機デモを行う予定。

## 会社が挙げた理由

災害による停電リスクが高まる中、中小企業を中心に電源のBCP対策が遅れているため。大がかりな電気工事や専門知識を必要とせず配備できる現実的なBCPソリューションとして製品を提案する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EnerCraft EC-700、無瞬断 UPS 機能
- 相手先: 株式会社 Club One Systems
- 相手先の概要: 東京都千代田区内幸町一丁目5番2号 内幸町平和ビル19階、代表取締役 桑島恭規、発電・蓄電・配電および電力等の電気エネルギーの供給、設立年月日2013年5月31日
- 当社との関係: 株式会社No.1の子会社。株式会社No.1と共同で展示会に出展する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月18日（予定、展示会への出展開始日）
- 適用分野: オフィス、自治体、医療・教育現場、社内サーバー・ネットワーク機器・オフィスインフラ、店舗のバックヤード、屋外環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪
- 拠点の規模: 3日間の展示会出展、出展ゾーンは防災備蓄品ストリート BOS-9
- 定量的な効果: 約18分の急速充電、20,000回サイクル（10年以上）、動作温度マイナス30℃からプラス55℃
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中小企業庁『2026年版 中小企業白書・小規模企業白書の概要』、帝国データバンク『事業継続計画（BCP）に対する企業の意識調査（2026年）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年11月18日（水）から11月20日（金）までの3日間、インテックス大阪で開催される…「オフィス防災EXPO」に共同で出展することをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共同で出展することをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「会期 2026年11月18日（水）～11月20日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「共同で出展することをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年11月６日／会期 2026年11月18日（水）～11月20日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実際に販売している蓄電池システムの実機を展示いたします。／予定しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「および子会社である株式会社 Club One Systems」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社および子会社である株式会社 Club One Systemsは…共同で出展する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地…代表…設立年月日…事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「子会社である株式会社 Club One Systems」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「約18分の急速充電／20,000回サイクル（10年以上）／マイナス30℃からプラス55℃まで」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「中小企業庁『2026年版 中小企業白書・小規模企業白書の概要』／帝国データバンク『事業継続計画（BCP）に対する企業の意識調査（2026年）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月18日（水）～11月20日（金）／約18分／20,000回サイクル」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「実際に販売している蓄電池システムの実機を展示いたします。／具体的な解決策をご提案いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「オフィスDXおよび防災ソリューションを支援する株式会社No.1」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「実際に販売している蓄電池システムの実機を展示いたします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社ブースでは…『EnerCraft（エナクラフト）EC-700』の実機を展示いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社No.1…および子会社である株式会社 Club One Systemsは…共同で出展」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「世界最速レベルの18分急速充電／業界最高クラスの20,000回サイクル」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「地震や大型台風による大規模停電が全国各地で頻発」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「一般的なポータブル電源では防ぐことができない…『無瞬断UPS機能』／一般的な蓄電池の寿命が数百〜数千回であるのに対し…20,000回サイクル」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BCP対応型蓄電池『EnerCraft EC-700』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「世界最速レベルの18分急速充電／圧倒的な長寿命／業界最高クラスの20,000回サイクル／安心の日本製」）
