# Ｎｏ．１（3562） 2027年２月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3562/disclosure/20261007547393
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3562

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、M&Aで加わった会社の寄与などにより売上高と売上総利益が過去最高となった。一方、人的投資やAI投資、M&A関連費用が増え、営業利益は前年同期を下回ったが、会社は通期計画上の営業利益を確保したとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は情報セキュリティ機器の堅調な販売と、前期下期以降に連結した4社の寄与で増加した。営業利益は、採用・教育・待遇向上などの人的投資102百万円、M&Aに伴うのれん・顧客関連資産償却費165百万円、連結子会社増加による販管費1,460百万円などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9801,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 経常利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 純利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 売上総利益率: {"value":51.8,"yoy_change_point":5.3}
- 営業利益率: {"value":5.8,"yoy_change_point":-1.9}
- 販管費: {"value":4506,"unit":"百万円","売上高販管費率":46}
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績推移として四半期別の売上高・営業利益を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":152.34,"unit":"円"},"1株当たり年間配当金":{"value":79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画上の営業利益を確保／主要各社は概ね計画通りまたは順調
- セグメント別実績: {"No.1":{"売上高":{"value":4864,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}},"アレクソン":{"売上高":{"value":2651,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}},"アイ・ステーション":{"売上高":{"value":1375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-0.8,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":73.5},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":404.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":996,"単位":"名","基準時点":"2026年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Evolution2027","2027年2月期売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"2027年2月期営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"2030年2月期売上高":{"value":240,"unit":"億円"},"2030年2月期営業利益":{"value":34,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":79,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","DOE":{"value":6,"unit":"%（下限）"}}
- 自己株式取得: 財務規律の下で機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":244,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントプラットフォームの導入、生成AI活用プロジェクトの推進、AI搭載型UTM『GP3000』の販売開始、Wi-Fiマルチルーター『LR100』の販売開始、統合セキュリティ対策『No.1ビジSOC』の2026年11月提供開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「各KPIについて「達成率 47.2％」「達成率 51.6％」などの記載はあるが、連結業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画上の営業利益を確保」「売上高・営業利益ともに計画比では順調に推移」「情報セキュリティの販売が引き続き堅調で計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」のページに、1Q・2Q・3Q・4Q別の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益は過去最高を更新」「EBITDAは過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「売上高 +2,146」「売上原価 ▲628」「販管費 ▲1,537」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的投資の増加 102百万円」「のれん償却額・顧客関連資産償却額の増加 165百万円」「連結子会社増減による販管費の追加 1,460百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書の概要に、各社別の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用・教育・待遇向上等の人的投資の増加 102百万円」「M&A推進による…償却額の増加 165百万円」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は590百万円から571百万円へ減少し、販管費の増加要因として各項目の金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績目標の表はあるが、業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は先行投資の成果を発揮し、更なる収益性向上と業務効率改善を図る」「下期に向け更なる新規顧客獲得が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 Evolution2027の進捗」として、2027年2月期目標および「ストック売上比率21.4％（+6.1pt）」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI搭載型 UTM『GP3000』」「Wi-Fiマルチルーター『LR100』」「統合セキュリティ対策『No.1ビジSOC』を2026年11月より提供開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各社の主要KPIおよび「保有契約数・平均解約率・平均顧客単価」「ストック売上比率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均顧客単価は「前四半期比 +100円」、ストック売上比率は「+6.1pt」、保有契約数は「前四半期比 ▲50件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約数 5,141件」「平均解約率 0.9％」「平均顧客単価 14,700円」の記載がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結996名（2026年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内サイバーセキュリティ市場規模 約0.9兆円」「当社グループの顧客数は約41,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 50％」「DOE 6％（下限）」「2027.2期は1円増配し79円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は財務規律の下で機動的に実施いたします」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産投資244百万円等により、投資CFは679百万円の支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、株主還元などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「コーポレートアイデンティティ」「グループ会社一覧」などの参考資料がある一方、前半は決算概要と業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・売上総利益は過去最高を更新」「No.1ビジSOCを2026年11月より提供開始予定」「下期は…図る」」）
