# Ｎｏ．１（3562） ドラッグストアの防災拠点化へ No.1グループがBCP対応型蓄電池「EnerCraft EC-700」を「第26回 JAPANドラッグストアショー」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3562/disclosure/20260721596571
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3562

## 何が変わったか

株式会社No.1と子会社の株式会社Club One Systemsが、2026年7月31日から8月2日まで開催される第26回JAPANドラッグストアショーに共同出展する。会場では、蓄電池「EnerCraft EC-700」を展示し、ドラッグストアや調剤薬局向けに停電時の無瞬断UPSなどの活用方法を実機デモで紹介する。

## 会社が挙げた理由

ドラッグストアや調剤薬局でPOSレジ・調剤システムが停止するリスクに対応し、店舗を地域の防災拠点として機能させるためのBCP対策を提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BCP対応型ポータブル蓄電池 EnerCraft EC-700、無瞬断UPS機能
- 相手先: 株式会社Club One Systems
- 相手先の概要: 東京都千代田区内幸町一丁目5番2号内幸町平和ビル19階、代表取締役 桑島恭規、発電・蓄電・配電および電力等の電気エネルギーの供給、設立年月日2013年5月31日
- 当社との関係: 株式会社Club One Systemsは当社の子会社。今回の展示会に共同出展する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月31日（予定、展示会出展開始）
- 適用分野: ドラッグストア、調剤薬局、オフィス、自治体、医療現場、教育現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東展示棟 東2ホール 1-035（出展会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約18分の急速充電、20,000回サイクル、マイナス30℃からプラス55℃まで対応
- 利用実績: 2025年11月より全国展開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 帝国データバンク『事業継続計画（BCP）に対する企業の意識調査（2025年）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年7月31日（金）から8月2日（日）までの3日間、東京ビッグサイトで開催される『第26回 JAPANドラッグストアショー』に共同で出展することをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共同で出展することをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月31日（金）から8月2日（日）まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第26回 JAPANドラッグストアショーに共同で出展することをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年7月21日／会期 2026年7月31日（金）～8月2日（日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同で出展することをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「子会社である株式会社 Club One Systems（以下：COS）は」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社および子会社である株式会社 Club One Systems（COS）は…共同で出展する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地 東京都千代田区内幸町一丁目5番2号…代表取締役 桑島恭規…設立年月日 2013年5月31日…事業内容 発電、蓄電、配電および電力等の電気エネルギーの供給」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「子会社である株式会社 Club One Systems」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「約18分の急速充電／20,000回サイクル／マイナス30℃からプラス55℃まで」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「帝国データバンク『事業継続計画（BCP）に対する企業の意識調査（2025年）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約18分、20,000回サイクル／2026年7月31日（金）から8月2日（日）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「具体的な活用方法をご提案いたします。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「実際に販売している蓄電池システムの実機を展示いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ドラッグストアや調剤薬局の現場が抱える特有の停電リスク」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2025年11月より全国展開しています。／実際に販売している蓄電池システム」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当日の当社ブース内では、実際に販売している蓄電池システムの実機を展示いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社No.1…および子会社である株式会社Club One Systemsは」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界最速レベルの18分急速充電／圧倒的な長寿命／業界最高クラスの20,000回サイクル」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「2025年11月より全国展開しています。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際に販売している蓄電池システムの実機を展示いたします。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「一般的なポータブル電源では防げない…『無瞬断UPS機能』／一般的な蓄電池の寿命が数百～数千回であるのに対し」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BCP対応型ポータブル蓄電池 EnerCraft（エナクラフト）EC-700」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「世界最速レベルの18分急速充電／圧倒的な長寿命／業界最高クラス／高い信頼性」）
