# Ｎｏ．１（3562） 2027年２月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3562/disclosure/20260714592846
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3562

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、買収した子会社の寄与などで売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、前年同期に一過性の保険解約返戻金があった反動で、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

既存会社が情報セキュリティ機器を中心に堅調な販売を維持したこと、前期3Q以降に連結した4社が売上拡大に寄与したこと。営業利益については、のれん償却費79百万円、買収した4社の販管費追加808百万円、株主優待費用減少117百万円、各種経費減少86百万円などが要因。経常利益と純利益の減少は、前年同期に保険解約返戻金74百万円と特別退職金31百万円が計上されていた反動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4743,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 営業利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 売上総利益率: {"value":51.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.5}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":2260,"unit":"百万円","売上高販管費率":47.7}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,743百万円、営業利益177百万円、経常利益147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":152.34,"unit":"円"},"1株当たり年間配当金":{"value":79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"No.1販売台数":"20.9%（KPI 9,744台）","No.1新規顧客数":"17.9%（KPI 750社）","No.1新規契約数":"24.6%（KPI 480件）","アレクソン販売台数":"26.8%（KPI 26,500台）","アイ・ステーション電力等販売件数":"22.9%（KPI 7,280件）","アイ・ステーションDX商材販売件数":"30.5%（KPI 19,300件）","アイ・ステーションSX商材販売件数":"24.6%（KPI 1,180件）"}
- 計画に対する自己評価: 各指標はいずれも概ね進捗は計画通り（No.1）。アレクソンは計画通り。アイ・ステーションは売上高が計画水準、KPIは順調。その他の子会社は売上高・営業利益ともに計画通り。
- セグメント別実績: {"No.1":{"売上高":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"アレクソン":{"売上高":{"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}},"アイ・ステーション":{"売上高":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8}},"連結調整":{"売上高":{"value":-305,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":973,"unit":"百万円","要因":"増加"},"売上原価":{"value":-266,"unit":"百万円","要因":"減少"},"販管費":{"value":-679,"unit":"百万円","要因":"増加"},"のれん償却費":{"value":-79,"unit":"百万円","要因":"増加"},"買収4社の販管費追加":{"value":-808,"unit":"百万円","要因":"増加"},"株主優待費用":{"value":117,"unit":"百万円","要因":"減少"},"各種経費":{"value":86,"unit":"百万円","要因":"減少"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1012,"unit":"名","時点":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Evolution2027","2027年2月期売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"2027年2月期営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"2030年2月期売上高":{"value":240,"unit":"億円"},"2030年2月期営業利益":{"value":34,"unit":"億円"},"2030年2月期時価総額":{"value":300,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":79,"unit":"円","内訳":"中間・期末の年2回（内訳金額はnot_disclosed）"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","DOE":"6%（下限）"}
- 自己株式取得: 財務規律の下で機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"小規模企業285万社、中小企業51万社、大企業1万社","構成比":"小規模企業は国内企業の84.5%","顧客数":"約41,000社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントプラットフォームの導入、情報システム環境・基幹システム・顧客データベースの再構成、リモートアクセスシステム『CA1000』の販売開始、EnerCraftシリーズ『EC-700／EC-2800』の展開、No.1ビジネスサポートの新オプション『SECURITY ACTION コンサルプラン』提供開始、採用アシスタントのサービス深化、初任給水準の引き上げ、奨学金返還支援制度などの処遇改善、フェンシング選手とのスポンサー契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「販売台数…達成率20.9%」「新規顧客数…達成率17.9%」「アレクソン…達成率26.8%」「DX商材販売件数…達成率30.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各指標いずれも概ね進捗は計画通り」「売上高・営業利益ともに計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期1Q」の売上高4,743百万円、営業利益177百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高から営業利益まで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「売上高+973」「売上原価▲266」「販管費▲679」「営業利益+28百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報セキュリティ機器を中心に堅調な販売を維持」「連結した4社…がグループ全体の売上拡大に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書の概要にNo.1、アレクソン、アイ・ステーション、その他、連結調整の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費の増加79百万円」「4社の販管費の追加808百万円」「株主優待費用の減少117百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「保険解約返戻金74百万円」「特別退職金31百万円」を前年同期の特殊要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページには業績目標の数値があるが、業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期達成を目指す」「2Q以降の収益性改善を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画Evolution2027の進捗」「2027.2期目標 売上高212億円、営業利益16.5億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CA1000」「SECURITY ACTION コンサルプラン」「EC-2800」「AIエージェントプラットフォームの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよび保有契約数・平均顧客単価・ストック売上比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有契約数5,191件、前期末比+3件」「平均顧客単価14,600円、前期末比+200円」「ストック売上比率…+3.3pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約数5,191件」「平均顧客単価14,600円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,012名（2026年5月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小規模企業285万社」「国内企業の84.5%」「当社グループの顧客数は約41,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%」「DOE6%（下限）」「2027.2期は1円増配し79円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は財務規律の下で機動的に実施いたします」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE、資本効率、CFの水準を考慮し実施」とあるが、ROE等の目標値・実績値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資」「システム投資等の先行費用」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・株主還元等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「コーポレートアイデンティティ」「沿革」等がある一方、前半は決算概要・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「堅調な販売を維持」に加え、「目標」「計画」「目指す」と記載。」）
