# Ｎｏ．１（3562） 2026年２月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3562/disclosure/20260409501105
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3562

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回り、売上高、売上総利益、EBITDA、営業利益、経常利益の5指標が過去最高となった。2027年2月期は増収増益を計画する一方、営業利益目標は中期計画発表時の当初計画を下回る内容に見直された。

## 会社が挙げた理由

人財育成による従業員1人当たり生産性の向上、新製品の投入、情報セキュリティ機器の堅調な需要、前期から継続して連結した子会社の寄与により売上と売上総利益率が伸びた。販管費は人的資本投資、株主優待費用、M&A関連費用、のれん償却費、新規連結子会社の追加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":17529,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 経常利益: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 純利益: {"value":713,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":24.3}
- 売上総利益率: {"value":50.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.7}
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":7478,"unit":"百万円","売上高販管費率":42.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5211,"unit":"百万円（2026年2月期第4四半期）"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円（2026年2月期第4四半期）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":152.34,"unit":"円"},"1株当たり年間配当金":{"value":79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販売台数及び新規代理店数は目標を達成。新規顧客数及びNo.1ビジネスサポート新規契約数は計画には届かないものの大きく拡大。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Evolution2027":{"目標年度":"2027年2月期","売上高":21200,"単位":"百万円","営業利益":1650,"単位_営業利益":"百万円"},"Vision2030":{"目標年度":"2030年2月期","売上高":24000,"単位":"百万円","営業利益":3400,"単位_営業利益":"百万円","時価総額":30000,"単位_時価総額":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE実績":16.1,"ROE単位":"%","ROIC実績":26,"ROIC単位":"%","株主資本コスト認識":"6～8%程度","自己資本比率実績":31.2,"自己資本比率単位":"%"}
- 年間配当: {"2026年2月期":78,"2027年2月期予想":79,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"方針":50,"単位":"%","DOE":6,"DOE単位":"%（下限）"}
- 自己株式取得: {"取得額":630,"単位":"百万円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本・AI活用への先行投資、M&A後のPMI（統合プロセス）、BCP対応型ポータブル蓄電池EnerCraftの共同開発・販売、2026年秋頃の大型モデルEC-2800投入予定、新たな配当方針（配当性向50%、DOE6%下限、累進配当）、No.1デジタルソリューションの吸収合併、生成AI活用プロジェクトと設備投資計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「KPI 8,400台　達成率102.1％」「KPI 750社　達成率92.7％」などの記載はあるが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売台数及び新規代理店数は目標を達成」「新規顧客数及びNo.1ビジネスサポート新規契約数は計画には届かないものの大きく拡大」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」の売上高・営業利益グラフに、2026年2月期の1Qから4Qまでの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高」「全ての指標が前期を上回り、5つの指標が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は当初計画を下回る見通し」「2027.2期 中計発表時の当初計画 営業利益1,830百万円」「今回の計画 営業利益1,650百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上高「+3,320」、売上原価「▲990」、販管費「▲2,038」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が堅調な情報セキュリティ機器に戦略的に投入した新製品も加わり売上拡大に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書の概要」に、No.1、アレクソン、その他、連結調整の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資による増加162百万円」「株主優待費用の増加251百万円」「のれん償却費の増加177百万円」「新規連結子会社による販管費の追加1,513百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アレクソン営業利益は「1,061百万円」から「1,009百万円」へ「▲52百万円」。当初計画比では営業利益「▲180百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「アレクソンについて「実質営業利益（累計）4,971百万円」「M&A投下資本2,592百万円」「ROIC26.0％」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した営業生産性の最適化」「EnerCraftシリーズ」「EC-2800は2026年秋頃販売開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売台数8,573台」「新規顧客数695社」「新規代理店数25社」「新規契約数706件」「平均解約率0.8％」「保有契約数5,188件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有契約数前年比+118件」「平均顧客単価前年比+2,000円」「平均解約率0.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約数5,188件」「平均解約率0.8％」「平均顧客単価14,400円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財育成や待遇改善への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約41,000社の顧客を有します」とあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％」「DOE 6％（下限）」「累進配当（※）の方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式630百万円の取得」「自社株買いの実施6.3億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE16.1％」「ROIC26.0％」「当社の株主資本コストは6％～8％程度と認識」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「7社（取得価格32.3億円）を連結子会社化」「自社株買いの実施6.3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、KPI、成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ESG+SDGs」「2030年の『ありたい姿』」「経営理念の進化」が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期の連結業績目標」「営業利益は当初計画を下回る見通し」「EC-2800は2026年秋頃販売開始予定」」）
