# 既存店のQSC向上・店舗改装・価格改定による客数・客単価改善｜力の源ホールディングス（3561）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「また、既存店においては、オペレーションの見直しや店舗改装を行う等によりQSC向上に努めると同時に、6月に「一風堂」ブランドにおいて一部商品の価格改定を行うことで客単価の上昇への取り組みも実施いたしました。」 — 既存店のオペレーション見直し・改装によるQSC向上と、6月の一部商品の価格改定による客単価上昇を具体的な施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「上記の新規出店に加え、6月に実施した「一風堂」ブランドにおける商品価格改定が客数の減少につながることもなく客単価上昇の効果を継続してもたらしたこと、「ビアラーメン」「敬老の日キャンペーン」といった販売促進企画や戦略的な季節商品及び地域限定商品の投入により客数の増加がみられたことから、既存店売上高が堅調に推移し」 — 6月の商品価格改定による客単価上昇効果が継続し、販売促進企画・季節商品・地域限定商品の投入により客数増加も確認された。 (https://komori.app/company/3561/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「客席稼働率の上昇や衛生面の更なる強化を目的として、前期より取り組んでまいりましたITシステムの入れ替えを含む既存店舗の戦略的改装も継続して行うとともに」 — 既存店について、ITシステム入れ替えを含む戦略的改装、客席稼働率向上、衛生強化を継続施策として具体化している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、ラーメンを中心とした日本の食文化を世界に伝えるべく、国内外ともに既存店のブラッシュアップを進めてまいりました。」 — 新型コロナウイルス下でも、国内外の既存店の改善を継続している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 前進 「「一風堂」及び「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて、総額表示義務化を機に、4月1日より税込で10円単位への価格改定を実施し、会計時の店舗オペレーション負担の軽減を図りました。」 — 価格改定を実施し、客単価だけでなく総額表示対応と店舗オペレーション負担の軽減を図っている。 (https://komori.app/company/3561/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「既存店においてはメニューのブラッシュアップやオペレーションの改善、デリバリー・テイクアウトの強化を行ってまいりました。また、新たな施策として外販用冷凍ラーメンの商品開発・導入を行ってまいりました。」 — 海外既存店でメニュー改善、オペレーション改善、デリバリー・テイクアウト強化を行い、外販用冷凍ラーメンの商品開発・導入も開始した。 (https://komori.app/company/3561/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「国内及び海外の既存店において、新たな需要の掘り起こしのため、テイクアウトやデリバリーによる商品提供に注力したほか、モバイルオーダーや請求支払システムの導入等、DX施策の推進に取り組んでまいりました。」 — 非対面提供の強化に加え、モバイルオーダーや請求支払システムを国内外の既存店施策として推進した。 (https://komori.app/company/3561/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、国内及び海外の既存店においては、季節商品や地域限定商品の提供に注力したほか、モバイルオーダーやタブレットオーダーの導入等、DX施策の推進に取り組んだことで、コスト削減に一定の成果がありました。」 — 季節商品・地域限定商品の提供に加え、モバイルオーダーやタブレットオーダーを国内外既存店へ導入し、コスト削減の成果を記載している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「国内及び海外店舗において、モバイルオーダーやタブレットオーダーの導入等、DX施策の推進に取り組んでコストを削減し、季節商品や地域限定商品の提供に注力し、売上を増加させました。さらに、原材料及びエネルギー価格の上昇への対応として、価格改定を実施し、利益を確保いたしました。」 — 国内外店舗でDX、季節・地域限定商品の提供、価格改定を実施し、コスト削減・売上増加・利益確保を記載している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「また、モバイルオーダー及び卓上タブレットオーダー、食券機の導入等による生産性の向上を引き続き図っております。」 — モバイルオーダー、卓上タブレットオーダー、食券機の導入を継続し、国内店舗運営事業の生産性向上を進めた。 (https://komori.app/company/3561/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、原材料等のコスト上昇に対応すべく、前事業年度に続き、2023年7月に実施する価格改定の準備を進めてまいりました。」 — 原材料等のコスト上昇への対応として、2023年7月実施予定の価格改定に向けた準備を進めた。国内外でモバイルオーダー・タブレットオーダー等のDX施策も継続している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、原材料や人件費等のコスト上昇に対応すべく、前事業年度に続き、2023年7月に価格改定を実施いたしました。2023年10月には、8年ぶりに看板商品である「白丸元味」、「赤丸新味」、3年ぶりに「からか麺」のリニューアルを実施いたします。」 — 2023年7月の価格改定を実施し、2023年10月に看板商品のリニューアルを予定している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、原材料や人件費等のコスト上昇に対応すべく、前事業年度に続き、2023年7月に価格改定を実施し、2023年10月には、より一層のブランド力や商品価値向上を行いお客様にいつまでも楽しんでいただくことを目的に、8年ぶりに看板商品である「白丸元味」、「赤丸新味」、3年ぶりに「からか麺」のリニューアルと価格改定を実施いたしました。」 — 2023年7月の価格改定を実施し、10月には白丸元味・赤丸新味を8年ぶり、からか麺を3年ぶりにリニューアルするとともに価格改定を実施した。 (https://komori.app/company/3561/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、2023年10月には、より一層のブランド力・商品価値向上を行いお客様にいつまでも楽しんでいただくことを目的に、8年ぶりに看板商品である「白丸元味」、「赤丸新味」、3年ぶりに「からか麺」のリニューアルと価格改定を実施しております。」 — 2023年10月に主要商品のリニューアルと価格改定を実施し、2021年3月期比で客単価約15％上昇につながった。 (https://komori.app/company/3561/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「既存店売上が堅調に推移していることやシーズナル商品の「太つけ麺」、「辛つけ麺」、「がっつりまぜ麺」、店舗限定商品の「とんこつ醤油」の販売を開始したことや、メディア露出増加が集客につながりました。」 — 既存店売上が堅調に推移し、シーズナル商品・店舗限定商品の販売開始やメディア露出増加が集客につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「新規出店が順調に進んでいることや、既存店の売上が堅調に推移していること、「太つけ麺」や「味噌赤丸」等のシーズナル商品の販売、メディア露出の増加が集客につながったほか、引き続きモバイルオーダーやタブレットオーダーの導入等、DX施策に取り組み、利益率の改善を図っております。」 — 既存店の売上堅調、季節商品・メディア露出による集客、モバイル・タブレットオーダーによるDXを継続した。 (https://komori.app/company/3561/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「更なるQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上及び出店を加速させるため、人員数の増加や、研修機会を拡充しております。」 — QSC向上と出店加速を目的に、人員数の増加と研修機会の拡充を進めている。 (https://komori.app/company/3561/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「国内既存店の堅調な推移、新規17店舗の寄与で過去最高売上を更新。」 — 既存店の推移と新規17店舗の寄与により、国内店舗運営事業の売上高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/3561/disclosure/20260513531164)
- 2026-05-14 前進 「更なるQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上と収益性向上のため、2026年4月より9店舗において接客力や製造力の強化を目的とした現場力推進ブロックを創設いたしました。」 — QSC向上策を9店舗の現場力推進ブロックとして具体化した。 (https://komori.app/company/3561/disclosure/20260513531200)
- FY2026 前進 「更なるQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上と収益性向上のため、2026年4月より9店舗において接客力や製造力の強化を目的とした現場力推進ブロックを創設いたしました。」 — 9店舗を対象に、接客力・製造力を強化する現場力推進ブロックを2026年4月から創設した。 (https://komori.app/company/3561/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「更なるQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上と収益性向上のため、2026年4月に創設した接客力や製造力の強化を目的とした現場力推進ブロックの強化、チャーハン自動調理器の導入等によるDX施策を通じて、収益性の改善を図っております。」 — 既存店のQSC・接客力・製造力の改善策が、現場組織の強化とDX施策として再度具体化された。 (https://komori.app/company/3561/disclosure/20260813518790)
- 2026-08-13 前進 「8月12日より一部商品の価格改定を実施する一方、主力商品の価格は据え置き、顧客価値の向上に取り組む」 — 一部商品の価格改定、主力商品の価格据え置き、創業祭や商品リニューアルによる既存店売上強化を示している。 (https://komori.app/company/3561/disclosure/20260813518817)
