# 持株会社への統括管理集中と事業会社との役割分担｜力の源ホールディングス（3561）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「持株会社にグループ全体の統括管理を集中させることにより、グループ全体におけるコーポレート・ガバナンスの強化を図っております。さらに、グループ全体の戦略立案機能、経営管理機能及び業務執行機能を分離させることにより、意思決定を迅速化するとともに、持株会社と事業会社の役割と責任を明確化し、経営の効率性、透明性、健全性及び遵法性を確保するための仕組みを整えております。」 — 持株会社制を活用して、グループ統括、戦略立案、経営管理、業務執行を分担するガバナンス構造を示している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「2019年６月24日開催の臨時取締役会において、当社取締役等の指名・報酬に関する任意の諮問委員会である指名・報酬委員会及びコンプライアンスの徹底を図ることを目的としたコンプライアンス委員会を設置し」 — 持株会社による統括管理と役割分担に加え、指名・報酬委員会およびコンプライアンス委員会を設置し、統治機能を追加している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「持株会社にグループ全体の統括管理を集中させることにより、グループ全体におけるコーポレート・ガバナンスの強化を図っております。さらに、グループ全体の戦略立案機能、経営管理機能及び業務執行機能を分離させることにより、意思決定を迅速化するとともに、持株会社と事業会社の役割と責任を明確化し」 — 持株会社による統括管理、戦略立案・経営管理・業務執行の分離を引き続きガバナンスの基本構造としている。 (https://komori.app/company/3561/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「持株会社にグループ全体の統括管理を集中させることにより、グループ全体におけるコーポレート・ガバナンスの強化を図っております。さらに、グループ全体の戦略立案機能、経営管理機能及び業務執行機能を分離させることにより、意思決定を迅速化するとともに、持株会社と事業会社の役割と責任を明確化し」 — 持株会社による統括管理、戦略立案・経営管理・業務執行の分離をガバナンスの基本構造として継続している。 (https://komori.app/company/3561/filing/2023-fy)
