# 力の源ホールディングス（3561） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3561/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-29
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3561
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R97B.pdf

## 事業

力の源ホールディングスは、ラーメンを中心とした国内外の飲食店舗運営事業を中核に、食材の生産・教育・商品開発・製造・流通・販売を一貫して手がける持株会社体制の企業集団である。国内外において博多ラーメン専門店「一風堂」および「RAMEN EXPRESS」を軸とした店舗運営、海外ブランドを中心とした直営店舗運営「IPPUDO」、麺・スープ等の製麺・卸・小売を含む商品販売事業、並行して原材料の調達・教育・製造・流通を統合した事業モデルを志向する。中長期的には世界14カ国・地域（日本を除く）で直営およびライセンスによる海外展開を進めており、直営とライセンスの比率・配置、現地生産・現地製造の拡大を通じてグローバルな日本食普及を図っている。2023年3月時点の店舗数は国内139店舗、海外134店舗、合計273店舗（ライセンス形態を含む）。2023年3月31日現在の従業員数は連結ベースで498名（うち臨時雇用を含む就業人数）。2023年度の売上高は26,116百万円、営業利益は2,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,628百万円である。中核ブランドは「一風堂」「IPPUDO」「RAMEN EXPRESS」「名島亭」「因幡うどん」等であり、海外には「IPPUDO」ブランドを中心とした直営店舗運営と現地パートナーへのライセンス供与を展開している。国内外の出店戦略、原材料調達・衛生管理・DX化等の対策を通じて、事業基盤の強化と収益性の改善を図っている。なお、創業者（ファウンダー）河原成美氏の経営方針への依存度が一定程度存在する一方、組織の権限委譲や内部統制の整備を進め、社外取締役を含むガバナンス体制の強化を図っている。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円
- 従業員数: 498人

## セグメント

- 国内店舗運営事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 6億円
- 海外店舗運営事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 15億円
- 商品販売事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 146億円
- アメリカ / 売上高 34億円
- シンガポール / 売上高 28億円
- 欧州 / 売上高 17億円
- アジア・オセアニア / 売上高 36億円
