# 力の源ホールディングス（3561） 2027年3月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3561/disclosure/20260813518817
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3561

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り過去最高を更新した一方、原材料費・人件費の上昇や成長投資などで営業利益と純利益は大幅に減少した。通期予想は売上高401億25百万円、営業利益25億95百万円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内店舗運営・商品販売事業の成長、新店効果、海外事業の伸長が寄与した。営業利益は原材料価格・人件費の上昇、海外展開投資、人的資本投資、特定店舗の収益性低下などが影響した。純利益は前期の固定資産譲渡益の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9006,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.7%、前年同期比2.8ポイント低下（5.5%から2.7%）
- 販管費: {"value":5921,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9006,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":239,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":185,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40125,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2595,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2638,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1807,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%","営業利益":"9.2%","当期純利益":"10.3%","国内店舗運営売上高":"22.1%","国内店舗運営営業利益":"10.4%","海外店舗運営売上高":"23.4%","海外店舗運営営業利益":"4.3%","商品販売売上高":"20.8%","商品販売営業利益":"18.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内店舗運営":{"売上高":{"value":4603,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}},"海外店舗運営":{"売上高":{"value":3627,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.6}},"商品販売":{"売上高":{"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内店舗運営":192,"海外店舗運営":166,"商品販売":142,"全社":0},"営業利益":{"原価・人件費増加":-139,"海外展開投資及び特定店舗の収益性低下":-146,"商品販売事業の利益貢献":19,"全社":40}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内既存店":{"客数":"not_disclosed（グラフに指数掲載、具体的なQ1集計値はnot_disclosed）","客単価":"前年と同水準"},"海外既存店":{"客数":"not_disclosed（グラフに指数掲載）","客単価":"not_disclosed（グラフに指数掲載）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":323,"単位":"店舗","期中の出店":8,"期中の閉店":2,"期中の純増":6,"国内":{"出店":6,"閉店":1,"純増":5},"海外":{"出店":2,"閉店":1,"純増":1}}
- 従業員数: {"人数":684,"単位":"人（連結、臨時従業員除く）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USD":153.73,"EUR":179.86,"GBP":206.25,"SGD":119.46,"AUD":102.8},"国内既存店売上高":"前期比100.7%","海外主要エリア既存店売上高":"現地通貨ベースで前年対比100.4%","国内年間出店計画":"15～20店舗","海外年間出店計画":"16店舗、純増3店舗"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"500億円（時期・規模を見直し）","目標年度":"not_disclosed","新たな中期計画":"2027年3月期中に開示予定"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":16.1,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":62.2,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間":12,"期末":12,"内訳":"普通配当22円＋特別配当2円"}
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","方針":"中期的に20%以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内ライセンス向け卸売上および関連損益を商品販売事業から国内店舗運営事業へ移管、米国ベントンビルへの新規出店、ハラル業態Ramen Maniaの展開、低価格業態Ramen Neoの展開、モバイルオーダー・セルフレジ・ラーメン自動調理器などDX施策、大手CVSとの協業・大型量販店での拡販、海外向けプラントベース商品の展開、麺由来原料を使ったクラフト酒の開発・販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22.4%、営業利益9.2%に加え、国内店舗運営、海外店舗運営、商品販売の各売上高・営業利益の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は計画比△2.7%、営業利益は△30.5%。商品販売売上高は計画比＋4.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期/Q1 実績」売上高9,006百万円、営業利益239百万円、当期純利益185百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高9,006百万円…Q1で過去最高を更新」「売上・利益ともに過去最高水準を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「原価・人件費増加△139」「海外展開投資及び特定店舗の収益性低下△146」「商品販売事業の利益貢献19」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格・人件費上昇の影響」「世界的なコスト上昇…により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内店舗運営、海外店舗運営、商品販売について、それぞれ売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の売上原価2,845百万円、販管費5,921百万円および各売上比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比△48.6%、要因として原価・人件費増加△139百万円、海外展開投資等△146百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD153.73円等の想定通貨レート、国内既存店前期比100.7%、年間15～20店舗出店計画を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けた既存店売上強化施策を推進」「増益の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年5月に掲げた数値目標は…いったん据え直し」「売上高500億円も…通過地点」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベントンビルへ出店」「Ramen Mania」「Ramen Neo」「モバイルオーダー・セルフレジ」などを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数323店舗、国内既存店売上、客数、客単価、インバウンド比率18.8%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内既存店売上「6月まで99.6%」、商品販売売上高前年比＋22.6%、店舗数は前期末比＋6店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内既存店の売上高/客数/客単価の推移」「海外既存店の売上高/客数/客単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数24名（連結684名）※臨時従業員除く」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期的に配当性向20%以上を目安」「年間24円を予想」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「AgendaにQ1業績報告、業績予想、付属資料を掲載し、各ページに業績グラフ・要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「付属資料に企業理念、会社概要、主力商品、沿革を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益の見込み」「出店を計画」「推進予定」「想定」。」）
