# 力の源ホールディングス（3561） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3561/disclosure/20260513531164
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3561

## 何が変わったか

2026年3月期は、店舗数の増加や商品販売の伸長で売上高が過去最高となった一方、原材料費、人件費、海外新規エリア開発費などの増加で営業利益は減少した。2027年3月期は増収増益を計画し、年間配当を24円に増やす予定。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内店舗数の増加や商品販売の拡大で伸長した。営業利益は、原材料価格の上昇による原価率上昇、海外の新規エリア開発コスト、ベースアップなどによる人件費増加が主な減益要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":36261,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":2325,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 経常利益: {"value":2582,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1829,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":"国内11,223、海外10,064、商品販売1,033","unit":"百万円","売上高販管費率":"国内64.4%、海外69.8%、商品販売23.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40125,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2595,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2638,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1807,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比で売上高、営業利益、当期純利益が未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内店舗運営":1861,"海外店舗運営":-262,"商品販売":497,"単位":"百万円"},"営業利益":{"国内店舗運営":-100,"海外店舗運営":-253,"商品販売":49,"全社コスト":-179,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内既存店":{"売上高":100.6,"客数":99.6,"客単価":101,"単位":"前年同期比%"},"海外既存店":{"売上高":93.8,"客数":92.2,"客単価":101.8,"単位":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":317,"単位":"店舗","国内":173,"海外":144,"期中出店":"国内21、海外18","期中閉店":"国内4、海外14"}
- 従業員数: {"人数":663,"単位":"名","前年":624,"期中増減":39,"採用人数":168}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USD":153.73,"EUR":179.86,"GBP":206.25,"SGD":119.46,"AUD":102.8},"国内既存店売上":"前期比100.7%","海外主要エリア既存店売上":"現地通貨ベース前年対比100.4%","出店計画":{"国内":"年間15～20店舗","海外":"年間16店舗、純増3店舗"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":20,"中間":10,"期末":10,"単位":"円"},"2027年3月期":{"年間":24,"中間":12,"期末":12,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"値":32.9,"単位":"%","方針":"中期的に配当性向20%以上を目安。2027年3月期はDOE約6.0%、普通配当22円ベースで約5.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内運営事業への現場力推進ブロック新設、モバイルオーダー、セルフレジ、ラーメン自動調理器など店舗オペレーションのデジタル化、インドネシアへのハラル認証新業態Ramen Mania出店、大手CVSとの協業、大型量販店での商品拡販、健康志向に対応した物販の開発・販売

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画比」欄で、売上高△2.7%、営業利益△26.6%、当期純利益△16.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期別売上高・営業利益推移」に2026年3月期Q1～Q4を掲載。Q4は売上高9,370百万円、営業利益610百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、前年比6.1％増と過去最高を更新」「商品販売事業は前年比12.7%増と過去最高を達成」「営業利益は前期比9.6%増と過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高及び営業利益、営業利益率（前期比較）」に、国内、海外、商品販売、全社の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格上昇等により原価率が0.7ポイント、海外の新規エリア開発に伴うコストやベースアップに伴う人件費増等により販管費率が1.1ポイント上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及び営業利益、営業利益率（前期比較）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内・海外・商品販売の各ページに「売上原価」「販売費及び一般管理費」の実績と前期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原価率「0.7ポイント」、販管費率「1.1ポイント」上昇。営業利益の要因として国内△100、海外△253、全社△179百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD153.73、EUR179.86、GBP206.25、SGD119.46、AUD102.80、国内既存店前期比100.7%、国内年間15～20店舗出店予定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「Agendaに「2028年3月期へのVision」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現場力推進ブロック」を2026年4月1日に新設。「Ramen Mania」インドネシア出店。「モバイルオーダー・セルフレジ・ラーメン自動調理器等」の導入推進。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」および「人的資本の取り組み①」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上前年比＋6.1%、自己資本比率60.3%（前期57.5%）、一方で営業利益率6.4%（前期8.2%）、海外既存店前年比93.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内既存店の売上高/客数/客単価の推移」「海外既存店の売上高/客数/客単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数624名から663名、前年比＋6.3%。採用人数168名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期的に配当性向20%以上を目安」「今期は24円でDOE約6.0%、普通配当22円ベースでは約5.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、Agendaに業績報告・業績予想・Visionを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に創業40周年、沿革、進出国・地域の説明がある一方、以降は業績報告、セグメント、KPI、予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する想定」「増益の見込み」「出店を計画」「出店予定」などの表現。」）
