# 力の源ホールディングス（3561） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3561/disclosure/20260513531128
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3561

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり10円と決定した。前期の1株当たり9円から1円増配となり、年間配当も18円から20円に増える。

## 会社が挙げた理由

将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保を勘案し、安定的かつ継続的な利益還元を行う基本方針のもと、業績、今後の事業展開、財政状況などを総合的に勘案した結果、公表済みの計画どおり普通配当10円の期末配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"9円00銭","期末":"9円00銭","年間":"18円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"302百万円","前期実績":"272百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"10円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保を総合的に勘案し、株主の皆様に対し安定的かつ継続的な利益還元を実施することを基本方針とする。配当水準は、配当性向に加えてDOE（純資産配当率）も踏まえ、自己資本の規模に見合う水準を総合的に判断する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額：1株当たり配当金 10円00銭／直近の配当予想：「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：10円00銭、前期実績：9円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績9円00銭、今回10円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回302百万円、前期実績272百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間20円00銭、前期実績年間18円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「公表しております計画のとおり、普通配当10円00銭の期末配当を実施する」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な利益還元を実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向に加えてDOE（純資産配当率）も踏まえ」とあるが、数値目標の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針を「基本方針」として記載しているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことを決議いたしました」「期末配当を実施することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当10円00銭の期末配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「普通配当10円00銭の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末10円00銭、期末10円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「現状の当社グループの業績を踏まえつつ、今後の事業展開や財政状況等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「現状の当社グループの業績を踏まえつつ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向に加えてDOE（純資産配当率）も踏まえ」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことが出来る旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の配当予想につきましては、本日開示しております2026年3月期決算短信をご確認ください」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金10円00銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月8日」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことが出来る旨を定款に定めております」」）
