# ほぼ日（3560） 連結決算への移行に伴う2026年８月期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3560/disclosure/20260917538103
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3560

## 何が変わったか

特定子会社化により個別決算から連結決算へ移行し、2026年８月期通期の連結業績予想を新たに公表した。連結予想は同日公表の個別予想を基礎としており、売上高・各利益・１株当たり利益はいずれも個別予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

Hobonichi Inc.への増資により同社が特定子会社となったため、2026年８月期より連結決算へ移行する。連結業績予想は、同日公表の従来の個別業績予想を基礎として算定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10597,"revised_forecast":10726,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1066,"revised_forecast":1114,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1089,"revised_forecast":1137,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":709,"revised_forecast":740,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":305.37,"revised_forecast":318.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年９月 17 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: Hobonichi Inc.への増資により同社が特定子会社となり、2026年８月期より連結決算へ移行するため。新たに公表する連結業績予想は、同日公表の従来の個別業績予想を基礎として算定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年８月期通期の連結業績予想を当社の直近の業績動向も踏まえて下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２. 2026 年８月期通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結予想は「売上高 10,726、営業利益 1,114、経常利益 1,137、親会社株主に帰属する当期純利益 740」、参考の個別予想は「売上高 10,597、営業利益 1,066、経常利益 1,089、当期純利益 709」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結予想の売上高は「10,726」、営業利益は「1,114」、参考の個別予想はそれぞれ「10,597」「1,066」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結予想と個別予想の売上高は「10,726」「10,597」、営業利益は「1,114」「1,066」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年８月期通期の連結業績予想」および「2026 年９月 17 日公表の 2026 年８月期個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は連結予想「1,114」、個別予想「1,066」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は連結予想「10,726」、個別予想「10,597」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結予想は「10,726、1,114、1,137、740」、個別予想は「10,597、1,066、1,089、709」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「連結業績予想」および「連結決算への移行理由について」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「Hobonichi Inc.への増資により同社が特定子会社となりました。これに伴い、2026 年８月期より連結決算へ移行いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Hobonichi Inc.への増資により同社が特定子会社となりました。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「Hobonichi Inc.への増資により同社が特定子会社となりました。これに伴い、2026 年８月期より連結決算へ移行いたします。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「従来の個別業績予想の数値を基礎として算定しております。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「Hobonichi Inc.への増資により同社が特定子会社となりました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年６月 26 日に公表した『特定子会社の異動に関するお知らせ』のとおり、Hobonichi Inc.への増資により同社が特定子会社となりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社は、2026 年８月期決算より、個別決算から連結決算に移行いたします。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 9 月 17 日」、対象期間は「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「新たに公表する 2026 年８月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年８月期通期の連結業績予想」および「売上高 10,726、営業利益 1,114、経常利益 1,137、親会社株主に帰属する当期純利益 740」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
