# ほぼ日（3560） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3560/disclosure/20260917538058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3560

## 何が変わったか

2026年8月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は9,500百万円から10,597百万円、営業利益は680百万円から1,066百万円、当期純利益は480百万円から709百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

「ほぼ日手帳2027」の卸先からの受注が、国内・海外ともに想定を大きく上回ったため。受注は国内で前年同期比30.9％増、海外で108.2％増となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":10597,"change":1097,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":1066,"change":386,"change_rate":56.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":1089,"change":409,"change_rate":60.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":709,"change":229,"change_rate":47.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":206.79,"revised_forecast":305.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 2025年８月期通期実績：売上高8,677百万円、営業利益616百万円、経常利益651百万円、当期純利益448百万円、１株当たり当期純利益193.15円
- 修正の理由: 当期末である2026年８月に販売を開始した「ほぼ日手帳2027」について、卸先からの受注が国内・海外ともに想定を大きく上回ったため。国内は前年同期比30.9％増、海外は108.2％増。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期 通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,097百万円、営業利益386百万円、経常利益409百万円、当期純利益229百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高および各段階利益が当初予想を大きく上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」は売上高11.5、営業利益56.8、経常利益60.1、当期純利益47.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表題および表中に「連結」「個別」「単体」の記載なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「60.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益1,066百万円、経常利益1,089百万円、当期純利益709百万円。前期実績はそれぞれ616百万円、651百万円、448百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ほぼ日手帳2027」の受注に関する説明で、特別損失等の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「卸先からの受注が国内（前年同期比+30.9%）、海外（前年同期比+108.2%）ともに想定を大きく上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ほぼ日手帳2027」、「卸先」、「国内」、「海外」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「今回の上方修正を行う主な理由となります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「国内「前年同期比+30.9%」、海外「前年同期比+108.2%」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「卸先からの受注が国内・海外ともに想定を大きく上回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期末である2026年８月に卸先への販売を開始」、「国内（前年同期比+30.9%）、海外（前年同期比+108.2%）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には受注実績と予想への影響が記載されているが、継続期間に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各段階利益が当初予想を大きく上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ほぼ日手帳2027」の卸先からの受注に関する説明で、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年9月17日」、対象期間は「2025年9月1日～2026年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月10日に公表しました」、「当初予想を大きく上回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回業績予想(B)」および「2026年８月期 通期業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」、「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
