# ほぼ日（3560） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3560/disclosure/20260710590985
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3560

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.9％増、営業利益は64.1％増となり、増収と大幅な増益を達成した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

「ほぼ日手帳」の国内外売上が伸長し、コラボレーションや商品ラインナップ、販売チャネルを拡充したことで新規ユーザーの獲得に注力した。加えて、「ほぼ日手帳」などの原価率が改善し、「生活のたのしみ展」の開催時期の差異により関連費用が減少した。一方、「ほぼ日手帳」以外の商品は、同イベントの開催時期の差異と前年のセールの反動で減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":8028,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- 経常利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- １株当たり当期純利益: 361.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":7001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":3906896,"unit":"千円"},"北米・中米":{"value":2737834,"unit":"千円"},"ヨーロッパ":{"value":749527,"unit":"千円"},"中華圏":{"value":248419,"unit":"千円"},"その他海外":{"value":386075,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":293261,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（Hobonichi Inc.、当期末より連結予定）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: Hobonichi Inc.への33万ドル（約52百万円）の増資払込を2026年6月30日に完了し、当期末より同社を連結範囲に含める予定。北米事業拡大に向けた経営基盤強化が目的で、業績への影響は軽微とされている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2,321,800株
- 期末自己株式数: 551株
- 業績の増減要因: 「ほぼ日手帳」の国内外売上の伸長、商品ラインナップ・販売チャネルの拡充、新規ユーザーの獲得、原価率の改善、「生活のたのしみ展」の開催時期の差異による関連費用の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年８月期第３四半期」売上高は8,028百万円、「通期」売上高予想は9,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,188百万円、通期営業利益予想は680百万円。売上高は8,028百万円、通期予想は9,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高」16.9％増、「営業利益」64.1％増、「経常利益」59.6％増、「四半期純利益」61.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高6,865百万円に対し当期8,028百万円、営業利益724百万円に対し当期1,188百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,188百万円、経常利益1,206百万円、四半期純利益838百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期の営業利益予想は680百万円、2025年8月期実績は616百万円、対前期増減率は10.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は90.00円、2026年8月期予想も90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計」423千円の後に「経常利益」1,206,603千円、「税引前四半期純利益」1,206,603千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高8,028,753千円・営業利益1,188,854千円、前年同期の売上高6,865,607千円・営業利益724,568千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年8月期第3四半期79.9％、2025年8月期70.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ユーザーの獲得に注力しました」、「2026年版の販売部数は…110万部に達し、極めて堅調な推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内売上高」2,474,077千円、「海外売上高」3,545,166千円、「販売部数」110万部、「全体の売上原価率」35.1％と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多種多様なコラボレーションが実現」、「販路…での取扱を拡充」、「新規ユーザーの獲得に注力しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画に対してやや好調に推移しております」、「実際の業績は、業況の変化により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年５月31日」、売上高8,028,753千円、営業利益1,188,854千円、販売部数110万部。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来注意書きは「多分に不確実要素を含んでいます。実際の業績は、業況の変化により予想数値と異なる可能性があります。」としている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年９月１日 至 2026年５月31日」、前年同期は「自 2024年９月１日 至 2025年５月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「子会社の増資」として、Hobonichi Inc.への増資払込を2026年6月30日に完了し、「当期末より当該子会社を連結の範囲に含め」る予定と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年版の販売部数は…当第３四半期累計期間においては110万部に達し」と記載されている。」）
