# ほぼ日（3560） 2026年８月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3560/disclosure/20260410501353
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3560

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比23.0％増、営業利益が69.6％増となり、増収増益だった。主力の「ほぼ日手帳」が国内外で伸び、原価率も改善した一方、手帳以外の商品は減収となった。

## 会社が挙げた理由

「ほぼ日手帳」のラインナップ拡充、ブランド・IP・アーティストとのコラボレーション、アプリによる新規ユーザー獲得、外部ECサイトや卸販売の拡充により、国内外の手帳売上が伸長した。加えて、「ほぼ日手帳」以外の商品も原価率が改善し、「生活のたのしみ展」の開催時期の差異により関連費用が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":7065,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}
- 経常利益: {"value":1748,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}
- １株当たり当期純利益: 521.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.1%","前期末":"70.7%"}
- 総資産: {"value":7550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5974,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2905117,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-356921,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210006,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3093216,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":190210,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2321800
- 期末自己株式数: 508
- 業績の増減要因: 「ほぼ日手帳」の商品ラインナップ・コラボレーション拡充、アプリ開始、新規ユーザー獲得、外部EC・卸販売の拡充により国内外の手帳売上が伸長した。手帳以外の商品は、「生活のたのしみ展」の開催時期の差異とファッション関連商品の売上減少により減収となった。原価率は手帳、手帳以外の商品とも改善し、同イベントの開催時期の差異で関連費用も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は7,065百万円、通期予想は9,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,733百万円、通期予想は680百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 7,065,259千円」「対前年同期比（増減率）23.0％」、「営業利益 1,733,762千円」「対前年同期比（増減率）69.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,744,096千円から7,065,259千円、営業利益は1,021,990千円から1,733,762千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間会計期間の営業利益は1,733,762千円、経常利益は1,748,942千円、中間純利益は1,210,464千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期営業利益予想は680百万円、2025年8月期実績は616百万円、対前期増減率は10.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計は90.00円、2026年8月期予想の合計も90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,748,942」「税引前中間純利益 1,748,942」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年8月期中間期79.1％、2025年8月期70.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,816,483千円、当中間会計期間2,905,117千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2026年版の販売部数は100万部を突破し、過去最高を記録した2025年版を上回る極めて堅調な推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内売上高は2,271,504千円（前年同期比24.2％増）」、「海外売上高は3,273,306千円（前年同期比38.4％増）」、「販売部数は100万部を突破」、「全体の売上原価率は32.2％（前年同期比4.8pt減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規ユーザーの獲得に注力」、「外部ECサイトでの取扱を拡充」、「国内外の取組先への卸販売を通して」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年８月期の業績予想につきましては、概ね計画通りに推移しており」および「多分に不確実要素を含んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年２月28日」と、売上高7,065,259千円、営業利益1,733,762千円、前年同期比23.0％・69.6％が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期は「自 2024年９月１日 至 2025年２月28日」、当中間会計期間は「自 2025年９月１日 至 2026年２月28日」。「前年同期との開催時期の差異が生じた」とも記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年版の販売部数は100万部を突破」。」）
