# プリント基板EC事業の国内市場シェア拡大｜ピーバンドットコム（3559）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「現在のコア事業であるプリント基板EC「P板.com」で獲得を目指すプリント基板の国内生産額は約6千5百億円で、市場規模を勘案すると、多くの獲得余地があります。今後、プリント基板の国内市場シェアを拡大するためには、20年間培ってきたWEBマーケティングや受発注の自動化などの「仕組み」に、「人間」の営業力を掛け合わせたハイブリッドなクライアント対応を行うことで、GUGENプラットフォームの利用促進を図ることが重要であると考えております。」 — 約6,500億円の国内生産額を対象市場として、WEBマーケティング・受発注自動化と人間の営業力を組み合わせたハイブリッド対応により、プリント基板ECのシェア拡大を目指す方針を初めて独立した課題として示した。 (https://komori.app/company/3559/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当社の主力事業であるプリント基板EC「P板.com」事業では、中堅・大手企業の利用が増加傾向にあり、さらなる利用拡大のためには、従来のEC販売による効率的な受注システムに加え、人による顧客サポートの充実が重要な突破口になると考え、「仕組み（知的資本）×人間（人的資本）」のハイブリッドによる拡販戦略を基本としております。」 — プリント基板ECの利用拡大に向け、効率的な受注システムと人による顧客サポートを組み合わせるハイブリッド拡販戦略が引き続き基本方針として示されている。 (https://komori.app/company/3559/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「現在のコア事業であるプリント基板EC「P板.com」で獲得を目指す電子回路基板、及び電子回路実装基板の国内生産額は約１兆３千億円で、市場規模を勘案すると、多くの獲得余地があります。製品開発を行うクライアントは当社の提供するGUGENプラットフォームを利用することで開発協業、生産管理、資材調達等のDX化が進み、スピーディな開発が行えます。」 — P板.comが獲得を目指す対象市場を、従来の約6,500億円から電子回路基板・実装基板の国内生産額約1兆3千億円へ拡大して示した。2030年のありたい姿に向け、GUGENプラットフォームによる開発協業、生産管理、資材調達等のDX化を市場シェア拡大の手段としている。 (https://komori.app/company/3559/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「売上規模拡大に向けた取り組みの一つである「仕組み（知的資本）×人間（人的資本）」のハイブリッドによる中堅・大手企業顧客層への拡販戦略として、営業事業部門を横断したプロジェクトを発動しました。顧客ニーズの深掘りから得られた情報を元に、横軸での連携を強化し、プリント基板の試作品から量産製造、EMSまでを一気通貫でサポートする体制を構築しました。」 — 国内市場シェア拡大に向けたハイブリッド拡販戦略が、営業事業部門横断プロジェクトの発動と、試作品から量産製造・EMSまでの一気通貫支援体制の構築へ進展した。 (https://komori.app/company/3559/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「売上規模拡大に向けた取り組みの一つである「仕組み（知的資本）×人間（人的資本）」のハイブリッドによる中堅・大手企業顧客層への拡販戦略として、営業事業部門を横断したプロジェクトによる個別訪問を積極的に実施しました。」 — 国内市場シェア拡大に向けたハイブリッド拡販戦略について、営業事業部門横断プロジェクトによる中堅・大手企業への個別訪問を実施した。 (https://komori.app/company/3559/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「現在のコア事業である「P板.com」で獲得を目指す電子回路基板、及び電子回路実装基板の国内生産額は約１兆４千億円で、市場規模を勘案すると、多くの獲得余地があります。」 — P板.comが獲得を目指す対象市場を、前回示された約1兆3千億円から約1兆4千億円へ拡大して示した。自動化されたWEBシステムと人による営業力を組み合わせ、中堅・大手企業への拡販を進める方針も継続している。 (https://komori.app/company/3559/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、中堅・大手企業顧客層の拡販施策として、基板設計の「ダイレクト相談窓口」を設置しました。基板製造の前工程にあたる基板設計サービスの利用を促進することで、新規顧客の利用だけでなく、既存顧客がより利用し易い環境を作りました。」 — 国内市場シェア拡大に向けた中堅・大手企業向け施策として、基板設計のダイレクト相談窓口を設置し、基板設計サービスの利用促進を図った。 (https://komori.app/company/3559/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「中堅・大手企業顧客層の拡販施策として、モータ技術を核として、電源・駆動・伝達・制御・計測・ソフトウェアの要素技術・生産技術・EMC/熱対策技術の総合技術展に深化したテクノフロンティアへ出展し、新規顧客の開拓に繋げました。」 — 国内市場シェア拡大に向けた中堅・大手企業向け拡販施策として、テクノフロンティアへの出展を実施し、新規顧客の開拓につなげた。 (https://komori.app/company/3559/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、業種的には自動車・医療機器・半導体装置関連メーカの利用が増加しており、類似企業で当社とまだ取引が多くない企業をターゲットとする施策も展開してまいります。」 — プリント基板ECの顧客層拡大について、自動車、医療機器、半導体装置関連メーカーの利用増加を示し、取引の少ない類似企業をターゲットとする施策を展開している。 (https://komori.app/company/3559/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「現在の基幹サービスである「P板.com」で獲得を目指す電子回路基板、及び電子回路実装基板の国内生産額は約１兆６千億円で、市場規模を勘案すると、多くの獲得余地があります。
シェア拡大のためには、20年間培ってきた自動化されたWEBシステム等の「仕組み」を強化すること、さらに、「人」による営業力を組み合わせたハイブリッドな顧客対応を行うことで、サービスの利用促進を図ることが重要であると考えます。」 — P板.comが獲得を目指す対象市場を、前回の約1兆4千億円から約1兆6千億円へ拡大して示した。自動化されたWEBシステムと営業力を組み合わせるハイブリッド対応をシェア拡大の手段としている。 (https://komori.app/company/3559/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「現在の基幹サービス「P板.com」でターゲットとする電子回路基板および電子回路実装基板の国内生産額は約1兆6,000億円であり、市場規模を勘案すると、多くの獲得余地があります。シェア拡大には、20年間培ってきた自動化された Web システム等の「仕組み」の強化に加え、「人」による営業力を組み合わせたハイブリッドな顧客対応が不可欠です。さらに、電子部品調達プロセスを徹底的に自動化することで原価低減とリードタイム短縮を図り、その成果を収益向上へ直結させます。」 — 国内生産額約1兆6,000億円を対象市場とするシェア拡大方針を継続し、自動化Webシステム、人による営業力、電子部品調達の自動化を具体的な手段として示した。 (https://komori.app/company/3559/filing/2024-fy)
- 2026-06-22 初出 「DigiKey社との連携を起点に電子部品の調達基盤を強化」 — DigiKey社とのVPA締結を起点に、取扱部品の拡大、統合部品データの活用、部品検索・調達マッチング精度の向上を進める新たな施策が示された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260622575807)
- 2026-08-13 再掲 「さらに、電子部品調達基盤の強化に向け、世界的な電子部品ディストリビュータ（販売・流通会社）であるDigiKeyと、電子部品の継続的な購入条件等に関する契約を締結いたしました。」 — DigiKeyとの契約締結と、部品データ・調達ネットワークとのシステム連携を進める方針が再確認された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260813519063)
- 2026-08-13 再掲 「Q1の売上拡大は従来施策によるもの。DigiKey連携による検索ヒット率向上の効果は、下半期以降に段階的に顕在化する見込み」 — DigiKey連携は継続推進中である一方、第1四半期の売上拡大は従来施策によるものと整理され、検索ヒット率向上の効果は下半期以降に段階的に現れる見込みとされた。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260813519080)
- 2026-08-21 前進 「世界最大級の米国半導体EC商社DigiKey社と提携し、数百万種の統合部品データ、1,800万点以上の取扱部品を活用可能に」 — DigiKeyとの連携について、活用可能となる統合部品データと取扱部品の規模が具体化された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260821524306)
- 2026-09-29 達成 「当社が展開する電子製造プラットフォーム「GUGEN Hub（グゲンハブ）」上で、1,740万点以上の幅広い製品を取り扱うDigiKeyの電子部品情報と連携し、価格・納期などの最新データを一元的に確認できるようになります。」 — DigiKeyとのAPI連携開始が完了し、従来のVPA締結・連携方針から、GUGEN Hub上で価格・在庫・納期等の最新データを扱える実装段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260929541661)
