# 資本コストおよび株価を意識した経営｜ピーバンドットコム（3559）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/threads/68ea97c568e3
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 経過

- FY2025 初出 「資本コストを常に意識した投資判断と経営資源の最適配分を徹底することで、資本効率の向上と持続的な成長を実現してまいります。さらに、安定的かつ継続的な株主還元、機動的なM&Aによる事業ポートフォリオの強化、ガバナンスの一層の深化、そして積極的なIR活動を通じた株主・投資家との対話を推進することで、資本コストを上回るリターンを着実に創出し、企業価値および株主価値の最大化を図ってまいります。」 — 資本コストを意識した投資判断・資源配分を軸に、株主還元、機動的なM&A、ガバナンス深化、IR活動を組み合わせて企業価値・株主価値の最大化を図る方針が初めて独立して明示された。 (https://komori.app/company/3559/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「投資家との継続的な対話を拡充するため、名証IRセミナー（オンライン）への登壇や、名証IRエキスポ2025への初出展を決定し、当社の事業モデル・成長戦略を分かりやすく発信しました。加えて、メディアプラットフォームnoteの「IR noteマガジン」への参画により、他社に関心を持つ投資家層も含めたリーチ拡大を図り、開かれたIRを推進しています。」 — 資本市場との対話強化について、名証IRセミナーへの登壇、名証IRエキスポ2025への初出展決定、IR noteマガジンへの参画を実施し、投資家への発信経路を拡充した。 (https://komori.app/company/3559/filing/2025-h1)
- 2026-04-23 前進 「本説明会では、2026 年 3 月期通期の業績概要、事業の進捗状況、および今後の取り組みについて、代表取締役社長の後藤 康進と取締役会長ファウンダーの田坂 正樹よりご説明いたします。」 — 資本市場との対話強化に関して、社長および取締役会長ファウンダーが参加するオンライン決算説明会の開催を具体化した。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260423509021)
- 2026-05-14 前進 「名証IRセミナー（オンライン）への登壇、名証IRエキスポ2025への出展、「IR noteマガジン」への参画に加え、TOPPANホールディングス株式会社との共創対談動画の公開や、個人投資家向け公開Q&Aセミナーのアーカイブ公開などを通じて、株主・投資家との対話機会の拡充と情報発信の強化に努めてまいりました。」 — IR活動について、イベント、オンライン媒体、対談動画、公開Q&Aなど発信経路が拡充した。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260514532411)
- 2026-05-14 前進 「資本効率の向上と継続的な株主還元により、資本コストを上回る企業価値の向上を目指す。」 — 資本コストを上回る企業価値向上に向け、継続的な株主還元と資本効率向上を組み合わせる方針が再確認された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260514534208)
- FY2026 前進 「加えて、名証IRセミナー（オンライン）への登壇、名証IRエキスポ2025への出展、「IR noteマガジン」への参画に加え、TOPPANホールディングス株式会社との共創対談動画の公開や、個人投資家向け公開Q&Aセミナーのアーカイブ公開などを通じて、株主・投資家との対話機会の拡充と情報発信の強化に努めてまいりました。」 — 資本コスト・株価を意識した経営について、名証IRセミナー、IRエキスポ、IR noteに加え、共創対談動画や個人投資家向けQ&Aアーカイブなど、IR発信経路をさらに拡充した。 (https://komori.app/company/3559/filing/2025-fy)
- 2026-06-22 前進 「成長投資・M&Aは自己資本と借入余力（デット）を中心に充当し、原則として希薄化を伴うエクイティ調達は行わない。」 — 資本コストおよび株価を意識した経営について、成長投資、M&A、株主還元の優先順位と、資金調達・投資判断の基準が具体化された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260622575807)
- 2026-08-13 前進 「配分の優先順位
1        成長投資（再投資）
システム基盤の全面刷新・人材投資。中計FY27に織り込み済みの最優先投資。
ROE 12.5%超
エクイティスプレッド +2.5%以上
配当性向30%以上 ＋ 機動的な自己株取得」 — 資本コストを意識した経営について、成長投資を最優先とし、M&A・資本業務提携、株主還元を余剰資金の配分先とする優先順位と、ROE・エクイティスプレッドの具体的な目標を示した。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260813519080)
- 2026-10-08 前進 「本セミナーでは、代表取締役社長の後藤康進および取締役会長ファウンダーの田坂正樹の二名より2027年3月期第1四半期決算の振り返りに加え、成長戦略や今後の展望についてご説明いたします。皆様からの質疑応答も設けております。」 — 資本市場との対話・IR発信について、従来のIRセミナー、IRエキスポ、IR note等に加え、Kabu Berry Lab IRセミナーへの登壇と質疑応答の機会が追加された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20261008547577)
