# 営業利益率改善と少数精鋭による利益最大化｜ピーバンドットコム（3559）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後は、現人員規模のまま受注を拡大していくことで営業利益率を改善し、利益の最大化を図っていく方針です。そのためには、AIを駆使したシステムを組み込むなど、社内SEによる自社業務の効率化を進めることで、改善に努めてまいります。」 — 現人員規模を維持しながら受注を拡大し、営業利益率を改善する目標と、その手段としてAIを組み込んだ自社業務の効率化を新たに明示した。 (https://komori.app/company/3559/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「なお、販売管理費につきましては、「仕組み×人」の経営戦略を加速させるため、人材採用を従来計画から前倒ししたことによる影響が出ておりますが、まずはトップライン成長を優先しながら、きめ細かな経費コントロールを実施することで早期の平準化を図ってまいります。」 — 従来の現人員規模を前提とした営業利益率改善の表現から、人材採用を前倒しして「仕組み×人」を加速し、まずトップライン成長を優先した上で経費を平準化する方針へ整理が変化した。 (https://komori.app/company/3559/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、販売管理費につきましては、「仕組み×人」の経営戦略を加速させるため、人材採用を従来計画から前倒ししたことによる影響が出ておりますが、まずはトップライン成長を優先しながら、きめ細かな経費コントロールを実施することで早期の平準化を図ってまいります。」 — 少数精鋭による利益率改善から「仕組み×人」の戦略へ整理された方針と、人材採用を前倒ししつつトップライン成長を優先する考えが継続している。 (https://komori.app/company/3559/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 前進 「売上総利益は394,983千円（前年同期比11.0％増）となりました。顧客データを活用した提案型のインサイドセールスを強化したことで、顧客層の拡大やサービス範囲の拡充が進み、高付加価値サービスの提供比率が上昇しました。その結果、収益性の改善が進展しています。」 — 収益性改善の取り組みについて、顧客データを活用した提案型インサイドセールスを強化し、高付加価値サービスの提供比率を高めた結果、売上総利益が前年同期比11.0％増となった。 (https://komori.app/company/3559/filing/2025-h1)
- 2026-02-26 前進 「提案型インサイドセールスの深化により、案件単価および粗利率が改善」 — 提案型インサイドセールスについて、案件単価と粗利率の改善という具体的な効果が示された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260226570558)
- 2026-05-14 前進 「高付加価値サービスの提供比率が上昇し、売上総利益率は前事業年度の36.2％から当事業年度は37.8％に改善いたしました。」 — 収益性改善が売上総利益率の上昇として実績化した。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260514532411)
- 2026-05-14 実績引用 「中堅大手顧客比率の上昇に加え、高付加価値サービス利用が広がったことで売上構成の質的改善が進み、売上成長を上回る粗利成長を実現。」 — 中堅・大手顧客比率が56.0％から57.4％へ、売上総利益率が36.2％から37.8％へ上昇し、売上成長を上回る利益成長が実績として示された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260514534208)
- 2026-05-29 前進 「少数精鋭体制を維持しつつ人が行うべきでない業務をAIに置き換えています。」 — 少数精鋭体制を維持しながら、社内業務をAIで効率化する具体的な取り組みが示された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260529554717)
- FY2026 前進 「これらの取り組みにより、顧客利便性の向上と継続利用の促進を図るとともに、高付加価値サービスの提供比率が上昇し、売上総利益率は前事業年度の36.2％から当事業年度は37.8％に改善いたしました。」 — 収益性改善について、高付加価値サービスの提供比率上昇により売上総利益率が36.2％から37.8％へ改善したという具体的な実績が示された。 (https://komori.app/company/3559/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 悪化 「売上総利益は198,677千円（前年同期比7.3％増）となったものの、売上総利益率は前年同期の36.6％から35.0％へ1.6ポイント低下いたしました。」 — 売上総利益は増加したが、売上総利益率は前年同期から1.6ポイント低下し、収益性改善の実績には一時的な悪化が示された。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260813519063)
- 2026-08-13 前進 「今後は調達条件・業務効率・価格体系の改善を通じ、成長と収益性の両立を推進」 — 成長領域の構成比上昇により売上総利益率が低下する一方、調達条件の改善、業務標準化・効率化、価格体系の見直しを収益性改善策として具体化した。 (https://komori.app/company/3559/disclosure/20260813519080)
