# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、グローバルディストリビュータである DigiKeyとAPI連携完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260929541661
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムが、DigiKeyの電子部品データをGUGEN Hubで検索・比較できるAPI連携を開始した。これにより、部品の価格・在庫・納期を一元確認でき、部品調達から基板製造・実装までの利便性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

電子部品の選定・在庫確認・購入・実装までの開発工程を効率化し、試作・量産の開発スピード向上、BOM登録から購入・実装受注への転換率向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GUGEN Hub（グゲンハブ）、P板.com
- 相手先: DigiKey
- 相手先の概要: 米国ミネソタ州シーフリバーフォールズに本社を置く、電子部品とオートメーション製品のグローバルディストリビュータ。3,000社を超えるメーカーの1,740万点以上の製品を取り扱い、年間100万を超える法人および個人の顧客を有する。
- 当社との関係: Volume Purchase Agreement（VPA）を締結済み。DigiKeyが提供するAPIと当社のGUGEN Hubを連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（API連携を開始したと発表。実績）
- 適用分野: 電子機器開発、プリント基板製造、部品調達、部品実装、量産移行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ピーバンドットコムは基板の設計・製造・部品実装について30,000社超の取引実績。DigiKeyは年間100万を超える法人および個人の顧客。
- 業績への影響: BOM登録からの受注転換率向上および基板製造・実装まで含めたワンストップ受注、顧客平均単価の向上を推進する重要なマイルストーンと説明。具体的な業績数値はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「DigiKeyが提供するAPIとの連携を開始したことを発表します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「DigiKeyとのVolume Purchase Agreement（VPA）締結に続き」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日」」「APIとの連携を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Volume Purchase Agreement（VPA）締結に続き、DigiKeyが提供するAPIとの連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「APIとの連携を開始したことを発表します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始」「向上が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DigiKey」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DigiKeyが提供するAPI」「電子部品情報と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ミネソタ州シーフリバーフォールズに本社」「電子部品とオートメーション製品のグローバルディストリビュータ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DigiKeyとのAPI連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,740万点以上の幅広い製品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,740万点以上の製品を取り揃え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DigiKeyについて」および「digikey.com / digikey.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,740万点以上」「2026年9月29日」「APIとの連携を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重要なマイルストーン」「ワンストップ受注（顧客平均単価の向上）を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「開発スピードの向上に貢献」「転換率向上が見込まれます」「顧客平均単価の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実際の部品購入および実装受注への転換率向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GUGEN Hubプラットフォーム戦略の加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GUGEN Hubにおける部品調達機能を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「GUGEN Hubを『ハードウェア開発・製造の絶対的な入口』とする」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ミネソタ州シーフリバーフォールズに本社」「国内外の主要部品メーカーや商社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「試作から量産まで30,000社超の取引実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数ECサイトでの価格・在庫・送料の比較作業を効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GUGEN Hub（グゲンハブ）」「Volume Purchase Agreement（VPA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「代表取締役社長 後藤 康進 からのコメント」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「部品調達機能を大幅拡充」「重要なマイルストーン」「戦略的取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待される事業効果」「転換率向上が見込まれます」「将来的には」」）
