# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、公式「IR note」開設1周年を迎え、IR発信を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260917537598
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

公式「IR note」の開設1周年を迎え、過去1年間に23本の記事を継続公開した実績と、今後もIR発信を続ける方針を公表した。

## 会社が挙げた理由

決算短信や適時開示だけでは伝えきれない成長投資の狙い、収益基盤強化の進捗、経営判断の背景などを投資家に継続的に伝え、情報開示の透明性と資本市場との信頼関係を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公式IR note、P板.com、gene
- 相手先: TOPPANホールディングス
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: TOPPANホールディングスとの共創事例が紹介されている。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 公式IR noteの開設1周年を迎えた時点（開設日の具体的な年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 試作開発、研究開発、電子製造領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒102-0076 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3万社超の顧客基盤・30,000社超の取引実績（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「公式『IR note』開設1周年を迎え」「今後も透明性の高い情報開示と建設的な対話を重ね」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開設1周年を迎えた」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「この1年で…計23本の記事を公開」「今後も…情報開示…に取り組んでまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設1周年を迎えたことをお知らせいたします」「この1年で…計23本の記事を公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設1周年を迎えた」「計23本の記事を公開してまいりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOPPANホールディングスとの『共創』対談動画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TOPPANホールディングスとの『共創』対談動画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と共創事例の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顧客事例」「TOPPANホールディングスとの『共創』対談動画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3万社超の顧客基盤」「30,000社超の取引実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「試作から量産まで30,000社超の取引実績を有しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「30,000社超の取引実績を有しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計23本の記事を公開」「3万社超の顧客基盤」「売上30億円という中期目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来の収益基盤づくりに向けた経営の意思決定」「企業価値向上に向けた取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「IR発信を強化」「公式『IR note』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の成長戦略と企業価値向上に向けた取り組み」「経営の透明性を可視化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「公式『IR note』開設1周年」「IR発信を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…公式『IR note』を運営してまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」「以下当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に「初」「唯一」「No.1」等の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TOPPANホールディングスとの『共創』対談動画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社の競争優位性」「顧客基盤、受発注オペレーション、協力工場ネットワークは…重要な競争優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリント基板ネット通販『P板.com』」「研究開発支援サービス『gene』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…開設1周年を迎え、IR発信を強化」、代表取締役社長コメント、会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資家の皆様との重要な接点」「重要な競争優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし」）
