# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、コードを書かずにエッジAIを試せる「ノーコード組み込みAI開発キット」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260825525461
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムが、ロームのSolist-AI™と自社のgeneを組み合わせ、コードを書かずにエッジAIの学習・推論を試せる開発キットの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

エッジAIの動作確認までの初速を高め、PoCから製品化・量産までの開発支援につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: gene × Solist-AI™ ノーコード組み込みAI開発キット、gene、Solist-AI™
- 相手先: ローム株式会社
- 相手先の概要: 1958年設立の半導体・電子部品メーカー。所在地は京都市右京区西院溝崎町21。自動車・産業機器、民生・通信など向けにLSI、ディスクリート、電子部品を供給。
- 当社との関係: 当社はロームのエコシステムパートナーで、Solist-AI™マイコン対応の専用モジュールをgeneで開発してきた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月25日（提供開始・実績）
- 適用分野: スマートファクトリー、遠隔監視、センシング、ウェイクワード検知、ジェスチャー分類、モーターの異音検知、設備の予知保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マイコン選定・評価環境準備を4〜8週間から数日程度へ短縮する見込み、PoC検証を2〜4週間から数日程度へ短縮する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ・見込み（導入効果）
- 相手先の証券コード: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本キットの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社はロームのエコシステムパートナー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ノーコード組み込みAI開発キット」の提供を開始しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月25日」および「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「短縮できると見込んでいます」「短縮できると想定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ローム株式会社（以下『ローム』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ローム株式会社のオンデバイスAIソリューション『Solist-AI™』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1958年（昭和33年）設立の半導体・電子部品メーカー」「所在地:〒615-8585 京都市右京区西院溝崎町21」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社はロームのエコシステムパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「4〜8週間ほどかかっていた工程を」「数日程度まで短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入効果：…（当社調べ・見込み）」「短縮できると見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ・見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4〜8週間」「2〜4週間」「数日程度」「2026年8月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「PoCから製品化、その先の量産までを見据えた開発支援へとつなげていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ノーコード組み込みAI開発キット」の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「センサのデモ機開発支援サービス『gene』」「エッジAI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『gene × Solist-AI™ ノーコード組み込みAI開発キット』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「gene」と「ローム…の…『Solist-AI™』を組み合わせた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム…は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来4〜8週間ほどかかっていた…」「2〜4週間かかっていたケースでも、数日程度まで短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「gene × Solist-AI™ ノーコード組み込みAI開発キット」「IMU（加速度・ジャイロ）、マイク、温湿度、ToF距離センサ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ピーバンドットコム、…提供開始」「代表取締役社長…のコメント」「関連リンク」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「4〜8週間から大幅短縮」「まず動かして試せるという価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記は当社の想定に基づく短縮見込みであり、対象・条件により異なります」」）
