# ピーバンドットコム（3559） 2027年3月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260813519080
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、システム・サービス機能・専門人材への成長投資を増やしたため、営業利益と四半期純利益は減少した。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

部品調達を中心とする成長領域の売上構成比上昇で売上総利益率が低下したほか、将来成長に向けてシステム・サービス機能・専門人材への再投資を実施したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 売上総利益率: {"value":35,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2410,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1014,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":106,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2027年3月期":2410,"2028年3月期":2700,"2029年3月期":3001,"単位":"百万円"},"売上総利益":{"2027年3月期":1014,"2028年3月期":1138,"2029年3月期":1217,"単位":"百万円"},"当期純利益":{"2027年3月期":106,"2028年3月期":164,"2029年3月期":184,"単位":"百万円"},"GUGEN Hub経由売上":{"2027年3月期":0.4,"2028年3月期":1.6,"2029年3月期":3.5,"単位":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"12.5%～15.0%","エクイティスプレッド":"2.5%以上","自己資本比率":"79%（直近実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%以上
- 自己株式取得: 機動的な自己株取得を検討（取得枠・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した顧客ニーズの集約・分析、プロダクト推進チームの新設、GUGEN Hubの機能強化、DigiKey社との提携、geneを起点としたエッジAI領域への展開、システム基盤の全面刷新、専門人材の採用・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通り進捗」「通期業績予想：変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第１四半期決算補足資料 概要」およびQ1業績ハイライト」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「通期業績予想：変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「前年同期営業利益24百万円、粗利益の増加+13百万円、成長投資の増加△22百万円、当Q1営業利益15百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益の増加分(+13)を上回る規模で、意図的かつ計画的に投資(△22)を実行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトは売上高、売上総利益、営業利益、四半期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の増加 △22百万円」の記載はあるが、売上原価または販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益15百万円、前年同期比△35.2％、「成長投資の増加 △22」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「DigiKey連携による検索ヒット率向上の効果は、下半期以降に段階的に顕在化する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027/3期計画売上高2,410百万円、2028/3期計画2,700百万円、2029/3期計画3,001百万円など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム基盤刷新を推進」「プロダクト推進チームを新設」「GUGEN Hubの機能強化」「DigiKeyとの提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「部品調達売上高42百万円、案件比率6.2％、保管部品2,276種、788,021個、部品管理工数約85％削減」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「部品調達売上高は前年同期比87.0％増、案件比率は4.2％から6.2％へ上昇、部品管理工数は約85％削減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部品調達案件比率と売上高は示されているが、数量と単価の組み合わせとしての指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術・設計・技術営業人材の採用・育成」「事業開発人材の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内エッジコンピューティング市場 約2.3兆円」「プリント基板のネット通販市場 国内シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上＋機動的な自己株取得」「ROE 12.5%超」「エクイティスプレッド+2.5%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「なければ自己株取得を検討」「余剰資金が生じる場合は、自己株式取得も選択肢として検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.5%～15.0%」「エクイティスプレッド目標2.5%以上」「自己資本比率79%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資の増加 △22」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「EX－ご参考資料」としてパーパス、サービス全体像、特徴、市場、ビジネスモデルなどを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に顕在化する見込み」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
