# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、AI領域の事業拡大に向け「ものづくり産業マッチング会」に参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260702586791
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムが、ロームのオンデバイスAIソリューション「Solist-AI™」と連携したセンサ開発支援サービス「gene」を紹介する展示・プレゼンテーションを、京都のものづくり企業向けマッチング会で実施した。イベントを通じて地域企業との接点を増やし、エッジAI関連の試作・製造案件の取り込みを目指している。

## 会社が挙げた理由

京都のものづくり企業の生産性向上と次世代製品開発を後押しするイベントの趣旨に賛同したため。また、エッジAIを試作・開発の強みと親和性の高い成長領域と位置づけ、地域企業への展開と案件獲得につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: gene、Solist-AI™、P板.com、GUGEN Hub
- 相手先: ローム株式会社
- 相手先の概要: 1958年設立の半導体・電子部品メーカー。所在地は京都市右京区西院溝崎町21。自動車・産業機器、民生・通信などの市場向けにLSI、ディスクリート、電子部品を供給。
- 当社との関係: 2025年6月より、当社がロームのオンデバイスAIソリューション「Solist-AI™」のエコシステムパートナーとして協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（協業開始。予定か実績かの明記なし）
- 適用分野: 産業機器、モビリティ、IoT、エッジAI機器の試作・開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年間約4万件の基板製造案件、うち約6割が試作・新製品開発。30,000社超の取引実績。
- 定量的な効果: 従来は数週間を要したAI評価用のファームウェア実装やモデル変換を行わずに、PoCの初速を高められる。具体的な削減時間・率はnot_disclosed。
- 利用実績: P板.comについて30,000社超の取引実績（累計か時点かの明記なし）。geneは大手企業のセンサ機器開発を支援した実績があるが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 短期的な売上にとどまらない中長期的な取引基盤の拡大と持続的な成長を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月12日（金）に京都市内で開催された…マッチング会に参加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「エコシステムパートナーとして協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月12日（金）に京都市内で開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月より…協業し」「これまでにも大手企業のセンサ機器開発を支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月2日」／「2026年6月12日…開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加しました」／「ニーズの取り込みを図ります」／「成長を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ローム株式会社（以下『ローム』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ロームのオンデバイスAIソリューション『Solist-AI™』と連携」／「エコシステムパートナーとして協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1958年…設立の半導体・電子部品メーカー」／「所在地：〒615-8585 京都市右京区西院溝崎町21」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「エコシステムパートナーとして協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手企業のセンサ機器開発を支援」／「地域のものづくり企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来は数週間を要したAI評価用のファームウェア実装やモデル変換」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「従来は数週間を要した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：AI時代に向けた京都ものづくり産業の成長戦略実行委員会」／「京都市ページ（イベント案内）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月12日」／「年間約4万件」／「約6割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エッジAIは注力する成長領域です」／「中長期的な取引基盤の拡大と持続的な成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「短期的な売上にとどまらない中長期的な取引基盤の拡大…を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エッジAI機器の試作・基板製造・部品調達・実装支援のニーズの取り込みを図ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エッジAIは…注力する成長領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「gene」／「Solist-AI™」と連携した「エッジAI機器のデモ機開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ロームの…『Solist-AI™』と連携した当社の取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都市内で開催」／「京都のものづくり企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでにも大手企業のセンサ機器開発を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は数週間を要した…実装やモデル変換を行わずに、PoCの初速を大きく高められます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「センサのデモ機開発支援サービス『gene』」／「Solist-AI™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「2026年7月2日」／「東証スタンダード・名証メイン 3559」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「PoC（概念実証）の初速を大きく高められます」／「強みを持つ当社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニーズの取り込みを図ります」／「取引へ発展させることで…成長を目指します」」）
