# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、半導体メーカー・ローム主催エッジAI開発コンテストで開発支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260609566459
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムは、ローム主催のエッジAI開発コンテストに協力し、選考通過者へ「Solist-AI™ x gene ノーコード組み込み AI開発キット」を提供する。入賞後の製品化段階では、設計・製造・実装まで支援する予定である。

## 会社が挙げた理由

エッジAI領域での「gene」の利用拡大、新たなエンジニア層との接点拡大、試作・開発ニーズの取り込み、試作から量産へ続く中長期的な取引基盤と売上成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Solist-AI™ x gene ノーコード組み込み AI開発キット、gene（センサのデモ機開発支援サービス）、設計・製造・実装のワンストップサービス
- 相手先: ローム株式会社
- 相手先の概要: 1958年（昭和33年）設立。所在地は京都市右京区西院溝崎町21。半導体・電子部品メーカーで、自動車・産業機器、民生・通信など向けにLSI、ディスクリート、電子部品を供給。
- 当社との関係: 当社は2025年6月よりロームのSolist-AI™エコシステムパートナーとして協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（応募期間開始、予定）
- 適用分野: 産業機器・モビリティ・IoTの現場におけるエッジAI開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間約4万件の基板製造案件、その約6割が試作・新製品開発。P板.comは30,000社超の取引実績。
- 業績への影響: 短期的な売上にとどまらない中長期的な取引基盤の拡大と売上成長を目指す。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: ローム公表情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「REHC2026に…エコシステムパートナーとして参画します」「選考通過者に提供します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年6月より同ソリューションのエコシステムパートナーとして協業しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「応募期間 2026年7月1日（水）～9月28日（月）」「EdgeTech+ 2026（2026年11月18～20日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2025年6月より…エコシステムパートナーとして協業しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「応募期間 2026年7月1日…」「最終審査会 10/24」「展示…2026年11月18～20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画します」「提供します」「展示される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「半導体メーカー・ローム」「ローム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ローム株式会社が主催する…コンテストに…エコシステムパートナーとして参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1958年（昭和33年）設立」「所在地:〒615-8585 京都市右京区西院溝崎町21」「半導体・電子部品メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「エコシステムパートナーとして協業しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「選考通過者に提供します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約4万件の基板製造案件」「30,000社超の取引実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約4万件の基板製造案件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コンテスト概要（ローム公表情報）」「日程等はローム公表情報に基づきます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約4万件」「2026年7月1日～9月28日」「2026年11月18～20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エッジAIは注力する成長領域です」「中長期的な取引基盤の拡大と売上成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な取引基盤の拡大と売上成長を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設計・製造・実装のワンストップサービスで開発を支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「geneのエッジAI領域での利用拡大を図ります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年6月より…協業」「geneのエッジAI領域での利用拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Solist-AI™ モジュールを含む当社の開発キット」「エコシステムパートナーとして参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…参画します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「パシフィコ横浜 EdgeTech+ 2026」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「選考通過者に提供します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Solist-AI™」「ROHM EDGE HACK CHALLENGE 2026」「gene」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年6月9日」「株式会社ピーバンドットコム」「東証スタンダード・名証メイン 3559」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エッジAIは注力する成長領域です」「エッジAI開発を後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展示される可能性があります」「最新情報は特設サイト参照」」）
