# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、TOPPANホールディングスとの「共創」対談動画を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260409500554
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

TOPPANホールディングスとの「共創」に関する対談動画を公開し、研究開発支援サービス「gene」の活用事例を紹介した。動画では、TOPPAN HDの次世代センサー開発における評価用モジュールのデモを取り上げている。

## 会社が挙げた理由

「gene」の活用事例を紹介し、次世代センサーの社会実装や、研究開発から量産までの支援体制を訴求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: gene（ジーン）、P板.com、S-GOK（スゴック）
- 相手先: TOPPANホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 1900年（明治33年）創業。本社所在地：〒112-8531 東京都文京区水道一丁目3番3号。代表取締役社長：麿秀晴。情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクスの3事業分野を展開する総合印刷グループ。
- 当社との関係: TOPPAN HDの次世代センサー開発における評価用モジュールのデモを通じて、『gene』の活用事例を紹介する共創関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日（対談動画の公開日、実績）
- 適用分野: 半導体、宇宙開発、次世代モビリティ、防衛、センサー技術、医療・ヘルスケア、スポーツ、インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 30,000社超の取引実績（当社全体、累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: 取引拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: IRTV（YouTube）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TOPPANホールディングスとの『共創』対談動画を公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載はなく、「共創」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年 4月 9日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対談動画を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築してまいります」「市場成長が見込まれる」「取引拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOPPANホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TOPPANホールディングスとの『共創』対談動画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1900年（明治33年）創業」「本社所在地:〒112-8531 東京都文京区水道一丁目3番3号」「代表取締役社長:麿 秀晴」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TOPPAN HDの次世代センサー開発における評価用モジュールのデモ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「試作から量産まで30,000社超の取引実績を有しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「YouTube（IRTV）」および動画URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30,000社超の取引実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「取引拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発から量産段階における当社事業への継続取引にもつなげています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「gene」「P板.com」「S-GOK」とサービス単位で記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『gene』の活用事例を紹介しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『gene』」「『gene』は、研究開発段階の技術を…支援するワンストップ支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本国内では…」は背景説明であり、動画や提供範囲の地域指定ではない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TOPPAN HDの次世代センサー開発における評価用モジュールのデモ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「gene（ジーン）」「プリント基板ネット通販『P板.com』」「開発・量産製造支援サービス『S-GOK（スゴック）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「2026年4月9日」「株式会社ピーバンドットコム」と、動画・会社概要・関連リンクの構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代センサーの社会実装を加速」「一気通貫で支える」「世界をリードする総合印刷グループ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場成長が見込まれる」「取引拡大を目指します」」）
