# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、電子部品データシート探索AI「データシートちゃん」を機能強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260311579755
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

AIサービス「データシートちゃん」に、取得した電子部品データシートをもとにKiCAD形式の基板設計用シンボルを生成し、ダウンロードできる機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

部品情報の探索から回路設計の準備までをスムーズにし、開発現場の手戻りや探す手間を減らして顧客体験を高めるため。継続利用やサービス利用の広がりを促し、設計・製造・実装の一体利用拡大と中長期的な取引基盤の強化につなげることを狙っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データシートちゃん、P板.com
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年03月11日（機能追加済み）
- 適用分野: 電子部品の仕様確認、回路設計、設計・調達に向けたデータ整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値向上・取引基盤の強化につなげるとしているが、具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能を追加しました」「生成し、ダウンロードまで行えるようになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年03月11日」「機能を追加しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『データシートちゃん』を機能強化」「今回の機能強化により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能を追加しました」「つなげてまいります」「つなげることを狙いとしています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「P板.comユーザーに提供することで」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…機能を追加しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「KiCAD形式」「生成し、ダウンロードできる機能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な取引基盤の強化につなげてまいります」「中長期的な企業価値向上に資する取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な取引基盤の強化」「中長期的な企業価値向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス利用の広がり」「設計・製造・実装の一体利用拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「P板.comユーザーに提供」「P板.comにおけるものづくり支援の基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の機能強化」「今回のシンボル生成機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社サービス」「『データシートちゃん』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…機能を追加しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子部品データシート探索AI『データシートちゃん』」「CAD用シンボル（KiCAD形式）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2026年03月11日」「代表取締役社長…のコメント」「関連リンク」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりスムーズに行えるようになりました」「利便性を高め」「利用価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に」「継続的に改善してまいります」「短期的な売上拡大を主目的とするのではなく」」）
