# ピーバンドットコム（3559） 2026年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260212555954
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が32.8%増となり、売上の伸びを上回って利益が拡大した。高付加価値サービスの比率上昇と固定費抑制により、利益率の改善が進んだ。

## 会社が挙げた理由

工程改善によるサービス刷新、高付加価値サービス比率の上昇、固定費抑制が利益拡大を加速したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 高付加価値サービス比率の上昇、固定費抑制、工程改善によるサービス刷新
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 数量・価格への言及はあるが、数値による単価・数量の実績分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed（2025年3月期期末配当は1株10円と記載）
- 配当性向: 30%以上（継続目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 在庫管理サービスGUGEN Hubの展開、タイ向けプリント基板通販サイト『p-ban Thailand』の開設、CoreStaff (Thailand) Co., Ltd.との再販売契約、部品調達サービスの利用率15%を目指す展開、開発・設計段階まで支援するコンサルティングサービス『S-GOK』

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『利益率改善により、営業利益成長が加速』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『高付加価値サービス比率の上昇と固定費抑制が利益拡大を加速』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『単価上昇と利益率改善の両立』『高付加価値サービス比率の上昇と固定費抑制』と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『固定費抑制が利益拡大を加速』との記載はあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『売上成長+5.4%に対し営業利益+32.8%』と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性』と記載されているが、金額はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『Net Income（当期純利益）』として2024年3月期93百万円、2025年3月期112百万円、2026年3月期113百万円、2028年3月期138百万円が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『GUGEN Hub』『p-ban Thailand』の開設、『CoreStaff (Thailand) Co., Ltd.との連携』『S-GOK』が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『3万社超』『CAGR 約5.0%』『1.8倍へ拡大』『利用率15%』『顧客獲得の4割が口コミ』と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場について『2037年に向け、市場は1.8倍へ拡大が予測』とあるが、事業KPIの前年同期比較は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『単価上昇』および『数量・価格』との記載はあるが、数量と単価それぞれの実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『市場は1.8倍へ拡大が予測』『プリント基板のネット通販領域で市場シェアNo.1』と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30%以上の継続を目標』と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE 12.5％～15.0％』『エクイティスプレッド2.5％』と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『2026年3月期 第3四半期決算 概要』『今後の成長戦略』『株主還元について』があり、全41ページのスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要のほか、『市場規模』『事業環境』『中期経営計画』『ビジネスモデルの特徴』が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は示されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』『大きく異なる可能性がある』と記載されている。」）
