# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、タイ王国向けプリント基板通販サイト「p-ban Thailand」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20260119535528
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

タイ王国向けに、プリント基板の仕様入力から見積・注文までをオンラインで完結できる通販サービス「p-ban Thailand」を開設した。CoreStaff (Thailand) Co., Ltd.との契約に基づき、タイ語・英語対応、現地通貨決済、タイ国内配送などを提供する。

## 会社が挙げた理由

タイで電子・電装分野やデジタル製造の高度化、研究開発投資、試作・小ロット基板製造の需要拡大が進んでいるため。開発者がより迅速に試作できる環境を整備し、ASEAN地域でサービスを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: p-ban Thailand、PCB Flash、P板.com
- 相手先: CoreStaff (Thailand) Co., Ltd.
- 相手先の概要: 所在地：1 Unit 2410 24th Floor, Empire Tower, South Sathorn Road, Yannawa, Sathorn, Bangkok 10120。代表取締役：多田羅 敬喜。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CoreStaff (Thailand) Co., Ltd.との契約に基づき、現地顧客へのサービス提供体制を構築。相手先は営業・与信管理・物流対応を担う現地パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年01月19日（開設・実績）
- 適用分野: タイ王国の研究開発部門、製造企業、電子・電装分野、デジタル製造、次世代自動車、スマートエレクトロニクス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Thailand Board of Investment（BOI）Thailand 4.0 – Smart Electronics and Next-Generation Industries、Taiwan-based Industry, Science and Technology International Strategy Center、World Bank Thailand Economic Monitor – Innovation, Productivity and Growth、UNIDO Industrial Development Report – Digitalization and Manufacturing in ASEAN

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「p-ban Thailand」を開設しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「今回のタイでは、CoreStaff (Thailand) Co., Ltd. との契約に基づき、現地顧客へのサービス提供体制を構築しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年01月19日」「p-ban Thailand」を開設しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「タイ王国向けプリント基板通販サイト「p-ban Thailand」を開設」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「p-ban Thailand」を開設しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「サービスを開設しました」「横展開を進め」「実現を推進してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「CoreStaff (Thailand) Co., Ltd.」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「CoreStaff Thailand との連携によるサポート体制」「現地パートナーによる営業・与信管理・物流対応」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：1 Unit 2410 24th Floor, Empire Tower, South Sathorn Road, Yannawa, Sathorn, Bangkok 10120。代表取締役 多田羅 敬喜」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2030年には約56.2億ドル（約8,430億円）に拡大する見通しです。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2030年には約56.2億ドル（約8,430億円）に拡大する見通し」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Thailand Board of Investment（BOI）」「World Bank」「UNIDO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年に約35億ドル（約5,250億円）」「2030年には約56.2億ドル（約8,430億円）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「グローバルでの基板ECプラットフォーム展開を本格化」「ASEAN地域でのサービス強化と横展開を進め」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「オンラインでプリント基板を発注できる新サービス」「見積から注文までWeb上で完結」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「北米「PCB Flash」に続く海外EC展開第2弾」「ASEAN地域でのサービス強化と横展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「タイ王国の開発者・製造業者向けに、オンラインでプリント基板を発注できる新サービス」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「プリント基板のネット通販「P板.com」を運営する株式会社ピーバンドットコム」「当社の国内外製造パートナーによる…基板製造」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ピーバンドットコム…今回のタイでは…サービス提供体制を構築」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「タイ王国向け」「ASEAN市場」「グローバルでの基板ECプラットフォーム展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の紙・メール中心の発注フローを大幅に簡素化します。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「p-ban Thailand」」「基板設計データ（Gerber）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「株式会社ピーバンドットコム」「東証スタンダード・名証メイン 3559」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ASEAN市場に向けた当社のサービス提供体制を大きく前進させるもの」「競争力向上の鍵」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2030年には…拡大する見通し」「横展開を進め…実現を推進してまいります。」）
