# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム×Quadcept、AI活用の次世代ハードウェア設計講習会を12月10日に開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20251205515656
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムとQuadceptが共同で、AIを活用したハードウェア設計を紹介する無料オンライン講習会を開催する。講習会では、両社の設計関連サービスや活用例を取り上げる。

## 会社が挙げた理由

ハードウェア設計の複雑化に対応し、設計者の知識とAI技術を組み合わせて設計プロセスの効率化と品質向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: P板.com、Quadcept Force、GUGEN Hub、Circuit Designer、PCB Designer
- 相手先: Quadcept株式会社
- 相手先の概要: 大阪府大阪市北区豊崎3丁目1-22 淀川6番館4F、代表取締役は加藤昌宏。回路設計ソフト「Circuit Designer」およびプリント基板設計ソフト「PCB Designer」を主軸に、基板の設計・製造・実装に関わる工程を効率化するソリューションを提供。
- 当社との関係: 講習会を共同開催する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費用は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月10日（水）13:30～15:00（開催予定）
- 適用分野: ハードウェア設計、回路設計、プリント基板設計、基板の製造・実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ピーバンドットコムは試作から量産まで30,000社超の取引実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月10日（水）に開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Quadcept株式会社と共同で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月10日（水）13:30～15:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月05日」／「2025年12月10日（水）に開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」／「タイムスケジュール（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Quadcept株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催 株式会社ピーバンドットコム、株式会社Quadcept」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目1-22 淀川6番館4F」／「代表取締役：加藤昌宏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加費用 無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Quadcept株式会社」／「Quadcept：https://www.quadcept.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計プロセスの効率化と品質向上を実現する“次世代設計”」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな取り組みや挑戦の一助になれば幸いです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「無料オンライン講習会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AI活用の次世代ハードウェア設計講習会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「講習会を…開催いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「AI活用の次世代ハードウェア設計講習会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「開催場所 オンライン（Zoom）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者の皆さま」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「設計者が持つナレッジとAI技術を融合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Quadcept Force」／「GUGEN Hub」／「Circuit Designer」／「PCB Designer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI活用の次世代ハードウェア設計講習会」／「新たな設計アプローチを紹介」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
