# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、電子回路・EMC分野の第一線エンジニアが登壇する 「P板.com 技術セミナー」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20251203514347
種別: その他開示
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムは、電子回路設計・EMCの専門家が登壇する技術セミナーを2025年12月19日に開催する。P板.com利用者向けに、基板設計やノイズ対策などの実践知を提供する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

研究開発者・設計者に専門知識を共有し、開発現場の効率化・品質向上、ユーザーの技術力向上および長期的な利用価値の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: P板.com、P板.com 技術セミナー
- 相手先: ZEPエンジニアリング、株式会社システムデザイン研究所
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ZEPエンジニアリングは共催・企画、株式会社システムデザイン研究所は協賛。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オンライン 10,000円（税別）／リアル 30,000円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月19日（金）開催予定
- 適用分野: 電子回路設計、EMC、プリント基板設計、ノイズ対策、接地、シールド、高速信号設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オンライン／P板.com セミナールーム
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: P板.comは試作から量産まで30,000社超の取引実績
- 業績への影響: 設計品質の安定化、試作プロセスの短縮、周辺サービス利用拡大、長期的なユーザーリレーション強化を目指す。具体的な金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月19日（金）に開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月19日（金）10:00～16:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「P板.com 技術セミナー」を「開催いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年12月03日」、開催日「2025年12月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「■ プログラム（予定）」「〜を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共催・企画 ZEPエンジニアリング」「協賛 株式会社システムデザイン研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催・企画 ZEPエンジニアリング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について社名と役割のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「P板.comを利用する研究開発者・設計者向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「オンライン 10,000円（税別）／リアル 30,000円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Days on the ZEP 2025ページ」およびZEPエンジニアリングの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月19日」「オンライン 10,000円（税別）／リアル 30,000円（税別）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「基板ECサービスの価値向上と成長領域の開拓に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「設計品質の安定化」「試作プロセスの短縮」「周辺サービス利用拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料 オンライン 10,000円（税別）／リアル 30,000円（税別）」「周辺サービス利用拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「P板.comを利用する研究開発者・設計者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提供している技術支援プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催 株式会社ピーバンドットコム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「電子回路・EMC分野の第一線エンジニアが登壇」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所 オンライン／リアル（P板.com セミナールーム）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「30,000社超の取引実績を有しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリント基板のネット通販『P板.com』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」「代表取締役社長・後藤康進のコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第一線エンジニア」「貴重な場」「目からウロコのEMC対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「■ プログラム（予定）」」）
