# ピーバンドットコム（3559） 【質疑応答公開】ピーバンドットコム2026年3月期第2四半期決算説明会 書き起こし記事、アーカイブ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20251121507507
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2025年11月18日に開催した2026年3月期第2四半期決算説明会について、質疑応答の書き起こし記事と説明会動画を公開した。業績数値の修正や予想変更を知らせる資料ではない。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の内容を公開し、積極的な情報開示と投資家との対話を通じて、透明性の高いIR活動を推進するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":6500,"unit":"億円"},"自社売上":"20億円弱","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 顧客データを活用した課題解決型・提案型インサイドセールスを強化し、案件単価向上とリピート率改善を目指す。、GUGEN Hubに在庫管理機能を追加し、顧客部品を同社倉庫で一元管理してP板.comの実装サービスと連携する。管理工数を最大85%削減し、重複発注や在庫ミスを防ぐ。、GUGEN大賞の製品化支援を通じ、実用的・社会的意義のあるプロダクトの事業化を支援する。、中堅・大手企業比率が55.7%と過去最高。製造・実装のセット依頼増加やクロスセルが背景で、約6,500億円の市場に対し自社売上は20億円弱と説明。
- 新しい施策: 顧客データに基づく提案型インサイドセールスの強化、GUGEN Hubへの在庫管理機能の追加、GUGEN大賞に関連する製品化支援

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答要旨に当四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中堅・大手企業の比率が 55.7％と過去最高となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジや要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「製造と実装のセット依頼が増えており、クロスセルの成果が表れています」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「質疑応答は施策や成長余地の説明が中心で、マイナス業績の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗、今後の取り組みについてご説明いたしました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「課題解決型・提案型インサイドセールスを強化」「GUGEN Hubに在庫管理機能を追加」「製品化支援などを通じて積極的に関わっています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「55.7％」「最大85％削減」「30,000社超の取引実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年々上昇しており、直近では55.7％に達しました」「過去最高」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場全体は約6,500億円規模に対し、当社の売上は20億円弱」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「質疑応答公開」「書き起こし記事、アーカイブ動画公開」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「会社概要は資料末尾の一 bölümで、本文の中心は決算説明会と質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「掲載された4問にはいずれも回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加が期待できる」「大きな成長余地があると考えています」」）
