# ピーバンドットコム（3559） 2026年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20251113500913
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、中間純利益は先行投資の増加によりわずかに減少した。提案型営業の強化や新サービス開始など、今後の成長施策も示された。

## 会社が挙げた理由

米国関税の影響で7～8月は減速したものの中間期末に向けて回復した。提案型インサイドセールスの強化により顧客単価と高付加価値案件の比率が上昇した一方、海外展開などの市場開拓費用等への先行投資で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比13.4%増","unit":"前年同期比"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2404,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":113,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は計画線上で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価上昇（数量の数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"市場成長率":{"value":5,"unit":"CAGR、2025～2037年"},"プリント基板市場成長倍率":{"value":1.8,"unit":"倍、2037年の2025年比"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":2907,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"当期純利益":{"value":138,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"12.5～15.0%","実績値":"not_disclosed"},"エクイティスプレッド":{"目標値":"2.5%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%以上を継続
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2037年には2025年の1.8倍近くまで成長する見込み","市場成長率":"CAGR約5.0%、2025～2037年","シェア":"プリント基板のネット通販市場で国内シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客部品の一元管理と実装サービスの連携機能を開始、ローム株式会社との事業領域拡大・共創、Solist-AIのエコシステムパートナーへの参画、Engineer Social Hubへの参画、PixOrbの量産製造を全面支援、GUGEN大賞受賞作品『シンコキュウ』の製品化に特別協力、製造当日納品サービス『デリバリーゼロコース』を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリには売上高1,060百万円、中間純利益40百万円の実績が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益は計画線上で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第２四半期決算 概要」「中間純利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「プリント基板のネット通販市場で国内シェアNo.1を獲得」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客データに基づく“提案型インサイドセールス”の強化により“顧客単価上昇”」「市場開拓費用等への先行投資により、販管費が前期比+13.4%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「提案型インサイドセールスの強化により“顧客単価上昇”」「市場開拓費用等への先行投資により、販管費が前期比+13.4%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績サマリ」に売上高、売上総利益、中間純利益を記載。セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費が前期比+13.4％となり」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中間純利益…前期比△0.8％」「市場開拓費用等への先行投資により、販管費が前期比+13.4％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「CAGR 約5.0％（2025-2037年）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税など外部環境の波を、多様な顧客層で吸収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高・当期純利益ともに中期経営計画の想定通りの数値を予定」「2026年3月期 業績予想」「2028年3月期 計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客部品の一元管理と実装サービスの連携機能を開始」「製造当日納品のサービスの開始」「ローム株式会社との事業領域拡大・共創」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引実績30,605社」「国内シェアNo.1」「ユーザー獲得の4割が口コミ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「取引実績30,605社 2025年6月現在」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CAGR 約5.0％（2025-2037年）」「2037年には2025年の1.8倍近くまで成長する見込み」「国内シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上を継続」「ROE 12.5～15％目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経営指標 ROE 12.5％～15.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年3月期 第２四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「今後の成長戦略（中期経営計画の概要）」「新たな成長ドメイン」「ご参考資料」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「数値を予定」「成長する見込み」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
