# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、ローム株式会社「Engineer Social Hub」に情報発信ルームを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20251029581345
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムが、ロームの技術者向けコミュニティ「Engineer Social Hub™」内に、プリント基板の設計・製造に関する情報発信やQ&Aを行う2つのルームを開設した。

## 会社が挙げた理由

技術者へ基板設計・製造の知見やノウハウを広く発信し、開発者・設計者の課題解決や情報交換に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Engineer Social Hub™、聞いて得する！ プリント基板相談所、PCBカフェ – 情報とQ&A、P板.com
- 相手先: ローム株式会社
- 相手先の概要: 技術者向けコミュニティサイト『Engineer Social Hub™』を運営する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がローム株式会社の運営するコミュニティサイト内に情報発信ルームを開設。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月29日（開設済み）
- 適用分野: プリント基板の設計・製造、回路設計、製造技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 情報発信ルーム2つ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 30,000社超の取引実績（P板.com全体、累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2つの情報発信ルームを開設いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『情報発信ルームを開設いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2025年10月29日』、『開設いたしました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『開設いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『具体的には以下の取り組みを予定しております』『活用も想定しております』『場になることを期待しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ローム株式会社が運営する技術者向けコミュニティサイト』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『ローム株式会社が推進する「エンジニア同士のつながりと情報共有を促進するプラットフォーム」』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『2つの情報発信ルーム』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Engineer Social Hub™（ローム株式会社）：https://esh.rohm.co.jp』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『2つの情報発信ルーム』『30,000社超の取引実績』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『現場の声をサービス改善や新機能開発にも活かしてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『Engineer Social Hub™内に、2つの情報発信ルームを開設』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…基板設計・製造に関する知見やノウハウを広く発信』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ピーバンドットコム』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『試作から量産まで30,000社超の取引実績を有しています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『P板.com』『Engineer Social Hub™』『PCBカフェ – 情報とQ&A』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『2025年10月29日』『株式会社ピーバンドットコム』、『代表取締役社長 後藤康進 コメント』、『関連リンク』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大変嬉しく思います』『貢献したいと考えています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『取り組みを予定しております』『活用も想定しております』『場になることを期待しています』」）
