# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、製造完了日当日に納品する新サービス「デリバリーゼロコース」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20251022577150
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムは、基板製造サービス「P板.com」で、製造完了日当日に納品する新サービス「デリバリーゼロコース」を開始した。対象はリジッド基板で、東京都・埼玉県のバイク便対応エリアに限られる。

## 会社が挙げた理由

生成AIやIoTデバイスなどの開発サイクル短期化に伴い、「すぐ試したい回路を、すぐ形にしたい」というニーズが高まっているため。オンライン基板製造のノウハウと都市圏配送ネットワークを組み合わせ、開発スピードを高める顧客体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: P板.com、デリバリーゼロコース、ウルトラクイックコース、基板製造サービス（リジッド基板）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日（開始済み）
- 適用分野: ハードウェア開発、基板の試作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都・埼玉県（バイク便対応エリア内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 30,000社超の取引実績（会社概要における基板の設計・製造・部品実装の累計的な取引実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『デリバリーゼロコース』を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月22日」」「開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『デリバリーゼロコース』を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2025年10月22日」、本文は「開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製造完了日当日に納品する新サービス」「開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「試作から量産まで30,000社超の取引実績を有しています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「30,000社超の取引実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「30,000社超の取引実績を有しています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月22日」」「30,000社超の取引実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「統合ソリューション事業へと進化していきます」「持続的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「基板製造サービス（リジッド基板）」「注文するだけ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対応サービス 基板製造サービス（リジッド基板）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『デリバリーゼロコース』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はその声に応えるため…『デリバリーゼロコース』を開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム…当社は…新サービス…を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ラストワンマイルを革新する」「リードタイムを極限まで短縮」「次世代ECモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象地域 東京都・埼玉県（※バイク便対応エリア内のみ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新サービスの利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製造した基板を製造完了日当日に納品」「1つの工程そのものをなくす」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デリバリーゼロコース」「基板製造サービス（リジッド基板）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、背景、サービス概要、代表取締役社長コメント、関連リンク、会社概要の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「ラストワンマイルを革新」「次世代ECモデル」「次のイノベーションを生む」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基板仕様によっては対象外となる場合があります」「事故や災害など、やむを得ない事由により、配送に遅延が生じる場合がございます。」」）
