# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコムがGUGEN大賞受賞作『シンコキュウ』製品化に特別協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20251020576039
種別: その他開示
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムが、GUGEN2023大賞作品「シンコキュウ」の製品化を、設計・製造・実装から量産まで支援する。製品は2025年10月15日からGREEN FUNDINGで先行予約が始まり、初日から目標達成や支援金額の増加などの実績が出ている。

## 会社が挙げた理由

GUGENを通じて生まれた技術やプロダクトを試作段階から量産化まで支援し、国内ものづくり産業の発展に寄与するため。シンコキュウについては、研究とデザインの融合が評価されたことも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シンコキュウ、P板.com、S-GOK
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が主催するGUGEN2023の大賞受賞作品について、当社が製品化を支援する関係。P板.comおよびS-GOKを活用し、設計・製造・実装を一貫支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 超早割プランは40％OFF。通常価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月15日（実績、GREEN FUNDINGで先行予約開始）
- 適用分野: ウェルビーイング、呼吸と感情のつながりに着目したデバイス
- 受賞名・認証名: GUGEN2023 大賞
- 授与・認証機関: 株式会社ピーバンドットコム（GUGEN主催者）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 限定100台（超早割プラン）
- 定量的な効果: 開始から3分で目標金額を達成、30分以内に支援総額100万円を突破
- 利用実績: クラウドファンディング初日の支援総額200万円超。超早割プラン限定100台は初日で完売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月15日（水）正午よりクラウドファンディング『GREEN FUNDING』にて先行予約を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議についての記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日：2025年10月15日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「GUGEN2023において大賞を受賞した作品『シンコキュウ』の製品化支援を行います」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始からわずか3分で目標金額を達成」「初日で200万円を超える支援を集めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製品化支援を行います」「目標金額を達成」「完売となるなど」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「プラットフォーム：GREEN FUNDING」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との提携・導入・受注・出資に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「初日で200万円を超える支援を集めました」「限定100台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「初日で200万円を超える支援」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プロジェクトページ：https://greenfunding.jp/lab/projects/8995」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月15日」「2025年12月31日」「30分以内に支援総額100万円を突破」「初日で200万円を超える支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ハードウェアエコシステムの構築を推進しています」「国内ものづくり産業の発展に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「作品『シンコキュウ』の製品化支援を行います」「先行予約を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「作品『シンコキュウ』の製品化支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「GUGEN発デバイス『シンコキュウ』」「製品化では」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム（…以下当社）は…製品化支援を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級のコンテスト」「2023年の開催では、シンコキュウが…大賞に選ばれました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ものづくり産業の発展に寄与してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「支援総額100万円を突破」「限定100台…初日で完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シンコキュウ」「P板.com」「S-GOK」「https://greenfunding.jp/lab/projects/8995」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2025年10月20日」「株式会社ピーバンドットコム」および「代表取締役社長…コメント」「関連リンク」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のコンテスト」「研究とデザインの融合が高く評価されました」「美しく融合させたアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
