# ピーバンドットコム（3559） 【質疑応答公開】2026年3月期第１四半期決算説明会 質疑応答・決算説明動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250821545507
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の決算説明会について、質疑応答の内容と説明会動画を公開した。AIサービス、米国追加関税、日本回帰、顧客業種の分散などに関する質問への回答を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年8月20日に開催した第1四半期決算説明会の質疑応答内容を投資家向けに公開し、併せて決算説明動画を案内するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AI関連サービス：AIを活用した開発アシストツールを拡充し、自然言語から設計図や部品リストを生成する仕組みを検討中。、米国追加関税：現時点で大きな影響は見えておらず、北米向けサービスでは現地サプライヤーとの連携強化と現地生産体制の構築により影響の最小化を目指す。、日本回帰：顧客の製品特性やコスト条件によるため一概には言えないが、国内生産を選ぶケースが増えており、国内外の調達に柔軟に対応する。、顧客業種：通信機器に限定されず、医療機器や半導体評価装置など幅広い産業機器分野から試作・評価用基板の相談を受けている。
- 新しい施策: 自然言語から設計図や部品リストを生成するAI機能の検討、北米向けプリント基板通販「PCB Flash」における現地サプライヤーとの連携強化、関税影響の最小化に向けた現地生産体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に第1四半期の3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「決算修正はありませんでした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、増減額の表、箇条書きは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上や利益の増減要因に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別業績の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績数値自体が記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では大きな影響は見えていません」「決算修正を要するほどの影響は出ていない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自然言語から設計図や部品リストを生成できる仕組みを検討中」「現地サプライヤーとの連携を強化」「現地生産体制を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「試作から量産まで30,000社超の取引実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「30,000社超の取引実績」とあるが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「質疑応答公開」、本文に「質疑応答内容について公開」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」として事業内容・所在地・代表者などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「4件の質問すべてに回答が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「仕組みを検討中です」「提供することを目指しています」「取り組んでまいります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文末尾に「会社概要」が掲載され、本文の中心には4件の質疑応答がある。」）
