# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、即日配送サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250722517705
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

P板.comが、海外工場製のプリント基板を東京の物流倉庫到着日に、東京23区内の顧客へ届ける「当日デリバリーサービス」を開始した。対象はウルトラクイックコースのうち、基板製造サービス「2営業日」以上のコースである。

## 会社が挙げた理由

「一刻も早く基板が必要」という顧客ニーズに応えるため。製造スピードと都内物流の即応力を組み合わせ、ものづくり現場の時間的制約の解消に寄与することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: P板.com、当日デリバリーサービス、基板製造サービス『ウルトラクイックコース』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基板製造開始前に個別見積
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月22日（開始済み）
- 適用分野: プリント基板の調達、ものづくり・製品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都の物流倉庫、配送対象は東京23区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 東京23区内で当日出荷・当日納品
- 利用実績: 30,000社超の取引実績（会社概要記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、東京23区内を対象に、基板出荷品を即日配送する『当日デリバリーサービス』を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月22日」および「サービスを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ピーバンドットコム、即日配送サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基板の仕様によっては、対応できない場合がございます」「事故や災害など、やむを得ない事由により、配送に遅延が生じる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様の元へ直接お届け」「お客様の声」と記載されているが、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東京23区限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社概要に「30,000社超の取引実績を有しています」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月22日」「東京23区限定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ユーザー利便性をさらに向上」「時間的制約の解消に寄与するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「即日納品オプションとしてご活用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当日デリバリーサービス」「東京23区限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな即日納品オプション」「『2営業日コース』×即日配送が可能に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プリント基板ネット通販『P板.com』を運営する株式会社ピーバンドットコム」「当社物流倉庫」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ピーバンドットコム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象エリア 東京23区限定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入企業名等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『2営業日コース』では…最短で土曜日」「通常は『出荷のみ』となるタイミングでも、即日納品によるさらなる納期短縮が実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「P板.com」「当日デリバリーサービス」「ウルトラクイックコース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社ピーバンドットコム」と、サービス紹介・社長コメント・「会社概要」の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザー利便性をさらに向上」「製造スピードの強み」「新たな取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基板の仕様によっては、対応できない場合がございます」「事故や災害など…配送に遅延が生じる場合がございます」」）
