# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、アブストラクトエンジンの全方位照明『PixOrb』量産製造を全面支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250715514438
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムが、アブストラクトエンジンの球体型照明「PixOrb」について、試作基板から量産基板までの製造を支援した。PixOrbは2025年7月にSHIBUYA SKYの演出設備「NEBULA」として正式導入される予定である。

## 会社が挙げた理由

P板.comのワンストップサービスを活用し、量産性と信頼性を両立するための基板設計最適化や部品調達など、製品化に必要な支援を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PixOrb（ピックスオーブ）、P板.com 開発・量産製造支援サービス S-GOK
- 相手先: 株式会社アブストラクトエンジン
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在。代表取締役は齋藤精一。人とテクノロジーの関係を研究しながらR&Dプロジェクトや作品制作を行うクリエイティブチーム。ライゾマティクス、パノラマティクス、フロウプラトウを擁する。所在地は東京都渋谷区東2丁目27-7 恵比寿東ハイツ第2 1F。
- 当社との関係: PixOrbの試作基板から量産基板までの製造支援および製品化支援を行った取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（SHIBUYA SKYへの正式導入予定）
- 適用分野: 演出照明、空間演出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SHIBUYA SKY（渋谷上空229m）
- 拠点の規模: PixOrb 310個を連動させた大規模演出に対応。PixOrb本体は直径100mm。
- 定量的な効果: 80個の個別制御可能なフルカラーLED、80ピクセルの三次元アニメーション表示が可能。
- 利用実績: SHIBUYA SKYの新たな演出設備「NEBULA」として2025年7月に正式導入決定（導入予定）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月には、渋谷上空229mに位置する展望施設『SHIBUYA SKY』の新たな演出設備『NEBULA』として正式導入が決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プリント基板の試作から量産まで、生産支援を一貫して担当」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年7月には」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「PixOrbの製品化にあたり、プリント基板の量産製造を支援しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「量産製造を支援しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援しました」「正式導入が決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アブストラクトエンジン（東京都渋谷区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アブストラクトエンジンが開発したオリジナル全方位照明『PixOrb』」「当社はPixOrbの製品開発において、プリント基板の試作から量産まで…担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目27-7…」「代表取締役：齋藤精一」「R&Dプロジェクトや作品制作を行うクリエイティブチーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社アブストラクトエンジン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アブストラクトエンジンが開発した」「株式会社アブストラクトエンジン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「80個の個別制御可能なフルカラーLED」「直径100mm」「310個を連動」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「直径100mm」「80ピクセル」「310個を連動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アブストラクトエンジン」「SHIBUYA SKY『INNER NEBULAS｜光が奏でる夏の星雲』特設サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80個」「直径100mm」「2025年7月には」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会に新しい価値をもたらす製品の実現を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プリント基板の試作から量産まで、生産支援を一貫して担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オリジナル全方位照明『PixOrb』」「SHIBUYA SKYの新たな演出設備『NEBULA』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LEDと制御技術を活用した先進的な製品の量産化を構想段階から支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「アブストラクトエンジンが開発したオリジナル全方位照明」「当社は…量産製造を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」「当社はPixOrbの製品開発において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自の設計が特長」「新たな表現手法を提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「SHIBUYA SKY」「渋谷上空229mに位置する展望施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SHIBUYA SKYの新たな演出設備『NEBULA』として正式導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の平面や線状LEDでは実現できなかった立体的な光表現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PixOrb（ピックスオーブ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2025年7月15日」に加え、「Photo.」「関連リンク」「組織概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「演出照明の分野に新たな表現手法を提供する注目の製品」「当社にとっても意義深い経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
