# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、「カスタマーサクセス」へ体制刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250626500841
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

従来の「カスタマーサポート」を「カスタマーサクセス」に改称し、問い合わせ対応中心から、設計・製造・発注段階の課題解決や利用拡大まで支援する体制として位置づけを明確にした。

## 会社が挙げた理由

従来から行ってきた顧客支援活動を体系化し、顧客の成果実現に伴走する役割を社内外に明確に伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: P板.com
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月26日（名称変更の実施日として発表）
- 適用分野: プリント基板の設計・製造・発注、試作・量産、部品実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サービス利用顧客の約7割が繰り返し注文（リピート）
- 利用実績: 30,000社超の取引実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「従来の『カスタマーサポート』を『カスタマーサクセス』へ名称変更いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「チーム名変更」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「名称変更いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「名称変更いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「名称変更いたしました」「整えてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「顧客への一般的な言及のみで、特定の相手先名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客・認証機関の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先の会社概要は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」への一般的な記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「30,000社超の取引実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「30,000社超の取引実績を有しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「30,000社超の取引実績を有しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約7割が繰り返しご注文」「30,000社超の取引実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アップセル・クロスセルまでを視野に入れた支援体制を整えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アップセル・契約拡大も支援」「ご利用範囲の拡大（アップセル・クロスセル）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では創業以来、サポートチームを…専門チームとして位置づけてきました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの顧客支援活動をより明確に体系化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プリント基板のネット通販『P板.com』を運営する株式会社ピーバンドットコム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は従来から」「当社では創業以来」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外の対象範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「30,000社超の取引実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『困らないサポート』から、『成果が加速する支援』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリント基板ネット通販『P板.com』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「P板.com、『カスタマーサクセス』へ体制刷新」「代表取締役社長…からのコメント」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客の“あたりまえ”を革新」「成果実現に伴走する支援を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
